​受講者の体験談

​これまでにレッスンを体験された方の感想をいくつかご紹介します。

NY金融機関法務部勤務 相羽さま

 

ニューヨークに来てから13年目に一念発起して、ロースクールに通い始めましたが、せっかく頑張って勉強しても、英語の発音が悪い為に自分の意見がきちんと伝わらない事がありました。聞き手の傾聴力と寛容さに過度に依存するような「とりあえず通じればいい」英語はもうやめたいと思ったのが発音レッスンを始めた理由です。

 

16年間のアメリカ生活で、発音がおかしくても、それを「おかしいですよ」と率直に指摘された事はありません。 大概の人は訛りのある英語を話す外国人とは当たり障りのない会話をして深く踏み込まない傾向にあると思います。 知識を身に着けて法律の判例など難しい英語を解読する事ができたとしても、発音が曖昧だと「外国から来たお客様の英語」から抜け出す事ができず、周囲のアメリカ人からいつまでたってもお客様扱いを受けてしまい、対等な関係が築けないという事をロースクールに行って初めて気が付きました。

 

レッスンでは、先生が変な癖を指摘して下さった上で、正しい発音の仕方を口の動きから舌の位置までを丁寧に説明しながら教えてくれ、さらに綺麗に発音できるようになるまで一緒に練習をしてくださるので、一つ一つの単語が繋がって話やすくなり、まるでパズルのピースが一つずつ綺麗にはまっていくような感覚がありました。

 

発音を矯正していく過程で、発音し難いと思っていた言葉がスムーズに出てくるようになると、話す事自体が楽になって、コミュニケーションの幅が広がりました。 口数が少なくても、綺麗な発音をする事によって、周りの方がより私の話に関心を払ってくれるようになったと感じます。

 

私は、レッスンを続けていく事で、発音に対する不安が減って、英語が外国の言葉から自分の言葉になっていくように感じられ、より深く英語でのコミュニケーションを楽しめるようになりました。

東京 商社勤務 石井さま

 

会話をする時に話したい文章は頭に浮かぶものの、それを上手く発音することができず、歯がゆい思いをしていたのが、きっかけで受講を開始しました。読み書きは言語の構造を理解すれば習得し易い一方、発音にはルールが無く(無いと思っていた)、NYに来てやる気はあるのに何をすれば良いのかわからず、途方に暮れていました。

 

初回の体験レッスンで、舌の位置や口の形を事細かに教えて頂き、自分が普段から疑問に思っていたこと(saladが発音できないなど)が解消しました。もし絶対音感やリズムなどを求められたら自分には無理と思いましたが、体系立ったロジカルなアプローチだったため、発音の仕方に再現性があり、これなら行けるかもと感じました。

 

レッスンはすべての発音を一つずつ丁寧に練習していくもので、毎回少しずつマスターしていくのが楽しみになりました。 こちらが一言一句聞き逃さないよう必死に見聞きしていると、先生も真剣に向き合って教えてくれたため、レッスン後は集中力が尽きて、先生も私もグッタリでした。

 

先生はどんな質問にも答えられる経験豊かな方で、全ての音節を分解して発音できる職人気質な方です。 決して手を抜かず、面倒見の良いところは、非常に信頼に足ると思いました。 日本の学校の英語でも、このような発音の授業があれば、英語で苦労する日本人が減るはずです。

 

日常会話でネイティブに聞き返されなくなった時、頭に浮かんだ文章を口からすらっと出せた時、昔習った英会話の先生に随分発音が上達したけど何をやったの?と聞かれた時、 TOEICで955点を取った時、帰国子女の妻に英会話を任されるようになった時、電話で声だけのコミュニケーションが成立した時、様々なシーンで効果を実感しました。 かつて無い手応えを感じたことを今でも思い出します。

東京 アパレルメーカー海外営業 石淵さま

 

発音矯正を受けたいと思ったきっかけは、NY留学中のクラスのディスカッションやプレゼン、日常会話の中で、自分が発する日本語英語がたまらなく恥ずかしくて許せなかったためです。日本では割と真面目に、一般的な英語教育を受けてきたし、留学経験も4回目なのに、一向に解決できないこの発音という難題は、もうどうしようもないのかな、とも思っていました。

 

そんな時に先生の広告を見たのがきっかけで、冷やかし半分のダメ元で体験レッスンを受けました。

 

一音一音「正しい音の出し方」を学ぶレッスンは とても具体的で、まるでパズルのピースがはまっていくような感覚で、これまでのもどかしさを解消していくことができました。

 

今になって想うことですが、私のように、小さい頃から英才教育で英語に触れてきたわけでもなく、日本で育った日本人が、毎日英語を聞き続けたからといって、突然ネイティブスピーカーのような英語を話せるようになることはありません。 しかし、「正しい音の出し方」を知り、練習すれば、誰でもキレイな英語を話せるようになります。

 

スライドメソッドは非常に明解であるが故に、頭でっかちになりがちな大人にも合っていると思います。 全ての音をクリアすればあとは繋げるだけ。見たことも聞いたこともない単語でも、その発音記号を見れば、人に聞かなくとも100%正しい発音ができるようになることは、驚きでした。耳が慣れてくると音を聞いただけで発音記号が浮かぶ為、自分の間違った発音を自分で矯正することすらできるようになりました。

 

元々シャイな性格で英語の発音に関しての自信は皆無でしたが、矯正を始めて少し経つと、お店でのオーダーの際や海外生活での日常会話においても、聞き返されると言うことは無くなりました。 その後は、学校のクラスメイトや先生、友達や友達の友達など、ネイティブスピーカーとの会話で、よく「あなたの英語はスタンダードなアメリカ英語だね」と言われるようになりました。「NY育ち?」と聞かれたのがこれまでの1番の褒め言葉です。

NY 俳優 米倉さま

 

アメリカで俳優として活動したく、12年ほど前に渡米しました。

 

言葉を扱う仕事なので、アメリカンスタンダードアクセントを身につけることは、絶対条件です。 割と耳がよく、器用な方なので、単発で発する音や、単語の発音は、先生の後に何度か繰り返していれば、そこそこ真似はできていました。でも、1人になると「あれ?どんな感じだったっけ?」となって、文章を読むのも一苦労でした。

 

スライドメソッドに出会って、口の開け方のコツ、口の形が4種類に分けられること、舌の感触や作り方を明確に説明してもらったことで、1つ1つの音の作り方が はっきりと分かりました。 単語を発音記号になおし、それらを当てはめることで、口や舌がどのように移行していくのか、単語と単語の音のつながりがどうなっているのかが分かるようになり、文章が読みやすくなりました。

 

モヤッとしていた発音の世界が、くっきりスッキリ整頓されました。 さて、私が次に英語で演じる役はどんな役か。。。 これからも、スライドメソッドと共に、俳優人生を歩んでいこうと思います。

NY モンテッソ―リ教師 岡部さま

 

私は大学院留学で渡米して以来10年、「外国人なんだしカタカナ英語上等!」と開き直って生きてきました。

 

そして7年間の専業育児生活の間に、子どもの教育に興味が湧き、社会復帰を目指すにあたりモンテッソーリ教師資格を取ろうと思い立ち、資格取得のための講座に通ったのですが、その時初めていかに自分の日本語英語が、プリスクール教師として役に立たないかを思い知りました。モンテッソーリ教育の言語分野では、フォニックスを教えないといけない。サークルタイムでは絵本の読み聞かせ、歌も歌わないといけない。

 

外国人で同じ資格取得を目指しているクラスメイトも、たくさんいたのですが、彼女たちの母国語訛りを目の当たりにして、私の発音もこのままではいけない、ネイティブの、 しかも聴覚が非常に敏感な時期にある子どもたちに、今の発音でフォニックスを教えるのは無責任だと痛感し、焦る気持ちで発音矯正のクラスを探し、出会ったのがモリヤマ先生でした。

 

先生のクラスは私が求めていたことそのものでした。どうやったらその音が正しく出せるのか?どうして違う音になってしまうのか?日本人が陥りやすい欠点、注意しないと、ついカタカナになってしまうポイントなど、質問に全て答えてもらえました。グループレッスンで、個人的な癖や問題を考えずに発音を教えている先生や、「こうするんだよ、こう」と見よう見まねで 教えようとする米国人教師も多い中、モリヤマ先生のスライドメソッドは、先生が独自で乗り越えた日本語英語特有のクセを、システマティックに学べるので、私にとっては本当に救いでした。発音記号が読めるようになった事も、自分の今後の大きな財産になると思っています。

東京 製薬会社経営職 原田さま

 

スライドメソッドのレッスンを受ける前までは、通じればよいと発音を軽視していました(努力を怠っていました)。

 

「英語を話すときの基本位置さえ押さえれば、あとは舌の動きで劇的に発音が改善される」ことをまさに身をもって体験することになりました。

 

わずか2カ月弱のレッスンの期間でしたが、当時NY滞在中のメンター(ネイティブ・MBA講師で月に2回ほど面会)から、レッスンを初めて1カ月経過したころでしょうか、ある瞬間から「君の今日の英語はこれまでと全く違う。ずいぶんよくなっているね。この2週間で何をしたの?」、と褒められました(即効性がある)。

 

そして、「日本人なんだから」と割り切っていたころに比べ、正しい発音を心がけることで、海外の国際会議でのプレゼンテーションでも、自信をもって発表できるようになった ことは大きな変化の一つです。

 

ビジネスでは、中身が大事であるのは大前提である中で、発音が良いにこしたことはないと確信しています。

 

実際、発音が良いと、ネイティブのビジネスパートナーからも、信頼を速やかに得られやすいです。

大阪 大学准教授 金さま
 
現在は大学で研究教育職に就いています。

アカデミアの世界では英語の読み・書きは必須ですし、それだけでなく、ひとつの英語プレゼンテーションがその後の評価・評判に直結する可能性があるなど、英語力を試される機会が多いです。

2011年に在外研究で1年間ニューヨークに滞在しました。

 

渡米前からそこまで英語力に自信があったわけではないですが、滞在中は特にスピーキングとリスニングの学習に悩んでいました。

 

自己流でぎこちないときには力任せにしていていいのだろうかと疑問に思い、そこで発音矯正のレッスンを申し込むことにしました。

スライドメソッドのレッスンは、音の出し方を口と舌の基本形を修得することによってひとつひとつクリアしていきます。

通常の英会話学校とは全く異なる空間ですが、体系化された方法だったことから論理的に理解できることがとても刺激的でした。

それまでは気に留めることがほとんどなかった発音記号について、迷ったときはそこまで遡ればいいんだという自分のなかのプロセスができたことが大きな収穫です。

スライドメソッドは、発音の根底にある基本を学びたい方にピッタリだと思います。

発音記号を独学で修得するのはむずかしいですし、マンツーマンレッスンで発音矯正していただくことは非常に有効です。

東京 弁護士 国際法務 長澤さま

発音矯正を受けた理由:

大学4年の時、英語を母国語とする人のように話したかったから。語学学校で学んでいたのでは発音の向上はなかなかできないと考えたから。

世の中にはインド英語とかいろんな訛りの強い英語があるが、やはりアメリカ英語の標準的な発音を学んで、どんなバックグラウンドをもつ相手に対しても英語が不快感なく通じやすくしたかったから。

ニューヨークなどで少し滞在しているときに発音が母国語の人と変わらないと日常的に得することがあるだろうと考えたから。

最初の3週間ほど語学学校に通っていたが語学学校で英語を話してもさほど発音を意識しないので発音が向上しないし、体系立てて英語を学ぶわけではないので英語自体の基礎が固められるとは感じられず、ずっと通っていてもあまり自分には合わないのではと感じていた。

そして英語をこれから学んでいくうえで、基礎の一つとして発音をきちんと理論立てて学ぶ必要があると感じた。そこで一つ一つの発音を分析して理論立てて教えてもらえる場所を探すにいたった。

レッスンの感想:

アメリカ英語の母音・子音を一つ一つ時間をかけながら学んでいく。

まず、アメリカ英語の基本位置とされる母音を学び、それを中心として他のそれぞれの発音を学んでいくので、発音の記憶がとても整理され、ばらばらになることはなかった。

レッスンの間はレッスンの内容を録音しているので、メモを取らずとも、その録音を聞きなおすことで復習ができる。

そして、レッスン中はもちろんのこと、復習の時間も大切で、私の場合、地下鉄を待っているときや移動中などの時間を利用して録音した音声を聞きながら発音を復習していた。

また、一つ一つの発音を丁寧に一個ずつ習得していく点が、一つ一つの発音を消化しながら習得していくので合っていた。

また、文章なども、はじめは一つ一つの発音を意識しながら読むように練習するので、基礎の徹底ができよかった。

さらに、スケジュールも先生との相談でとても柔軟に計画を立てていただいたので、私のようなNY2カ月滞在という者でも、発音の一通りを学ぶことができた。

加えて、先生の発音の例えがとてもわかりやすかったので、私の感覚に入ってきやすかった。

先生は私の発音のどこに今問題があるかをすぐに把握されるので、その指摘により改善をすぐに試みることができ、とてもわかりやすかった。

矯正の効果:

スピーキング、リスニングの双方で変化を感じた。

・スピーキングについては、外国人(英語を母国語とする人に限らない)に発音をほめられることが増えた。以前は発音をほめられたことはなかった。発音をほめられることで自信がつき、もっと英語を話せるようになりたいというモチベーションにつながった。

・リスニングについても、発音を学ぶことで大きな変化を感じた。アメリカ英語を聴いても、どのような音を言っているかが発音記号のレベルでわかるようになり、単語自体を聴きとれないということはなくなったと思う。(意味の把握は別として。)

以前はそもそもどんな音を言っているのか聞き取れずに雰囲気でしかわからなかったとおもう。

将来、英語を使う仕事につく予定なので、この発音矯正は、将来、外国人とのコミュニケーション、スピーキング・リスニングをするうえでの基盤になると感じている。

さらに、英語をこれからも習得していくうえで、ここで学んだ発音が土台となり、英語の学習の堅い土台として役に立っている。

また、発音がうまくなったということ自体から、英語をもっと学びたい、外国の人とコミュニケーションをとりたいというモチベーション向上につながっていると思う。

そして、将来、英語を使って仕事をしたいという目標への架け橋となった。

NJ 主婦 寺沢さま

--2011年に妊娠をきっかけに、数年勤めた日本の現地会社を退職し、2012年と2013年にそれぞれ子供が産まれ、子育てに専念しています。
 
発音矯正を受けた理由:
--子供が産まれてから色々な本を読んであげたいと思い、受講を決めました。
 
レッスンについて:
--毎回のレッスンを録音し、家で復習しながら曖昧な所を次回で再確認させてもらい、無理のないペースでどんどん進めたので楽しみながら受けられました。
 
講師について:
--口や舌の位置、使い方、それぞれの音の出し方、繋げ方など、分かりやすかったです。
性格も話しやすい方ですし、子育ての先輩としてお話を聞けたのも良かったです。
 
矯正の効果について:
--働いていた時によく使っていた社名にGから始まる会社があったのですが、電話口で何度も確認されていたので、G(Cも)の発音矯正を習ってからは自分の間違いがはっきりと分かりました。
 
これはまさに、目から鱗、という感覚でしたね。それからはテレビやラジオからも常に耳にはいってくるようになっています。
 
それから、True bloodというドラマを見ていて気づいたのが、主人公の女性の口がハルカ先生に教えてもらった通りの形なので、よく気にして見ていました。

--現在は子供がpre-Kに行くようになり、学校でライブラリーリーダーのボランティアをする機会があるので、レッスンを受けておいて本当に良かったと思っています。
 
これからは子供達に発音を直されるようになってきましたが、基本の形が分かっているのでいい復習になります^ ^

NPO政府機関 山本さま

母音を含んだ英単語の聞き取り、発音ができず矯正レッスンを受けようと思いました。

又、学校や会社でPublic Speakingの機会が多くなってきた為、クリアな発音で聞き手に伝えたいと言う気持ちから初回無料レッスンを試しに受けてみようと思いました。

後、ネガティブ要因で後押しされたのは、「日本人です」と英語で自己紹介する際に、「あ〜、母音の部分が発音できてなかったから日本人ってすぐにわかった!」と言う言葉に最終背中を押されレッスンを受けてみようと思いました。

レッスンはコーチが一つ一つ音を噛み砕いて教えてくれるので、とてもわかりやすいです。

レッスンの一番の特徴としては「日本人が英語を発音する場合」という観点でレッスンが行われるので、日本語と英語を発音する際の口角の動かし方、舌の位置等を比較しながら教えてくれます。

これは英語が母国語のトレーナーでは教えてもらえない視点で説明してくれるので、一つ一つ納得しながらレッスンを進んでいくことができます。

レッスンはコーチの後に続き特定の音が入った英単語を発音していくのですが、彼女がパントマイムのバックグランドがあるということもあり、舌の位置、唇の形等をビデオのスローモーションよりもスロースピードでデモンストレーションを見せてくれます。

それでも私がわからない場合は、色々なイメージ例を出し、一つ一つの音のイメージをつきやすくしてくれます。

その例えがまた「的確」な例えばかりで、今でも特定の音を発音する際に役に立っています。

私と同じ日本語を母国語として喋るトレーナーだからこその、日本人の発音矯正に特化された実践的なレッスンです。

宿題は、レッスンノートと照らし合せて録音をきいていくのですが、録音を聞く度にいつも過去のレッスンが明確に戻ってきます。

家での復習を踏まえたレッスン進行をコーチがしてくれているので、英語の音を具現化しやすいフレーズなどの録音を聴きながら、イメージにそって鏡の前で口角の形、舌の位置等を家で復習しました。

録音を聞いた後にはやはり口回りが再度矯正されるので、レッスン後の復習に効果的でした。

普通に喋っても母音等の入った英単語が日常会話の中で普通に発音しやすいのを感じました。
 
日本人のトレーナーによる発音矯正を受けたことのない方、発音矯正を「諦めかけている」もしくは「諦めた」という方に、お勧めです。

大人になってからの発音矯正は出来ないと思っている方にこそ是非お勧めしたいレッスンです。
 

NY 証券会社勤務 杉さま

ニューヨーク在住。英語は日常生活、仕事で使います。仕事は証券会社に勤めています。
 
10年以上アメリカに住んでいますが、未だに発音のせいで通じない単語があったり、少しでもネイティブの発音に近づきたいと思っていたときにモリヤマさんのクラスの存在を知りました。2014年のことです。
 
マンツーマンのレッスンで鏡を見ながら丁寧に教えて頂けました。ここまでマンツーマンでお互いの口の動きや舌の動きを見合いながら、しっかり教えて頂けるクラスは他にないと思います。

どういう舌の動きをしてるから間違っているのか、どうしたら先生と同じ音が出せるのかを的確に指摘し教えて頂けたので、自分では今まで気が付かなかった間違った舌の位置や口の動き、唇の形等を学ぶ事が出来ました。
 
後は日常生活や自宅でどれだけ復習・練習を繰り返すかで、自分の癖を治すことが出来ると思います。
 
NYでもう一つ有名なグループレッスン(日本語の話せるアメリカ人講師による)を1コース受けてみましたが、マンツーマンのほうが質がやはり違いました。
 
モリヤマさんはとてもフレンドリーで丁寧に教えて頂ける先生でした。

日本人だと多少口元を大袈裟に動かしたり見せ合ったりするのに、恥ずかしさがあるかもしれませんが、そんなのを感じさせないくらい先生も顔・口元を動かして見せてくれるので、こっちもつられてしっかり口を動かしたりしながら勉強出来ました。
 
習った直後に自宅でボイスレコーダーを使いながら復習し、それを聞いた時に自分の発音がきれいになってるなと思いました。
 
日本語アクセントがなかなか抜けない人や、普通の英会話スクールに飽きてきた人、あとは長年英語を使っていて、もう1ステップ深く学びたい人等にお勧めします。

つくば在住 英語塾 講師 佐藤さま

フォニックスや発音記号の勉強はした事は無く、なんとなく真似しながら、留学中、英語を話していました。

 が、ネイティヴの方の英語と自分の英語の発音にすごく差を感じていたものの、差は広がるばかり、どうすれば良いのか分かりませんでした。

大学での語学学校やネイティヴの友達に発音のことを聞いても何か腑に落ちず、日本人特有の発音の直し方まで教えてくれる人もなかなか出会いませんでした。

そこで2010年に、インターネットの掲示板に先生のクラスのことが書かれているのを発見し、一度試してみようと思いました。

はるか先生の第一印象は、タッチに出てくる南ちゃんみたいだなあって思ってました。爽やか ハキハキ、優しいけど、厳しい感じです。

先生のレッスンは、鏡や手の動きなどを使って、口の使い方、音の違いを感覚だけで無く、具体的に教えてくださり、すごく分かりやすかったです。
 
想像していたマイフェアレイディのようなレッスン?でした。

先生は、なんとなく分かる、では無く、ダメだったらもう一週と、身につくまできちんと指導にして下さり、すごく助けられました。

内容で印象的なのは"下唇の呪い"とか英語を話す口(面白い顔をする)とか、楽しくおかしく忘れられません。

あと、先生の近くのパイ屋さんの美味しい味も忘れられません ;p

先生に教えてもらって、発音の理解が出来て前よりすごく自信が着きました。

英語の講師の研修とかで発音がきれいと褒められました。

今でも先生に頂いた辞書を使い、教える前にチェックしています。

先生のようにもっと上手になれればなあ〜といつも思っています。

バレエ教師 矢野さま

2年前からニューヨークに住んでいます。昔から、英語の響きや音が好きでした。
 
しかし大学や英語学校で発音を習っても、自分では英語の音が出せず、このやり方では何か違う...と感じていました。

NYで生まれてそのまま2年半はこちらに住んでいたので、少しは体が英語の音を覚えているだろうと期待していたものの、NYに戻ってきて半年以上たっても変化がなく、発音がコンプレックスでしたので発音矯正を始めることにしました。
 
スライドメソッドは画期的で、なるほどと思うことばかりでした。
 
英語の発音はネイティブに習うべき、と思うかもしれませんが、日本語の発音に慣れている日本人は、英語の発音をマスターした日本人に教わるのがベストだと感じました。
 
日本語の発音の仕方にも詳しくて英語の発音にも詳しい先生ではないと、やってるつもりなのにどうして英語の発音にならないの?の答えを知りません。

その答えを知らないと、日本語英語の発音からはいつまでたっても卒業することはできません。
 
日本語と英語の発音はそもそも全く別物だということがよくわかりました。
 
メソッドではリラックスして発音することがポイントでしたが、先生の人柄も温かくてユーモアもあり、リラックスできる環境でレッスンを受けられました。
 
日本語と比べるとピッチ(音程)を少し下げないと英語らしい音にはならない、と知ることができたのも大きかったです。
 
これまで30年近く日本語のピッチでしか声を出していなかったので、はじめはなかなか感覚がつかめませんでしたが、体の深いところから喉を通って声を出せた時には体が振動している感覚がわかり、体から声を発する心地よさがわかりました。
 
また、個人のレッスンなので、自分のペースで、その時々自分の直すべきポイントを指摘してくださるので、自分の癖やウェークポイントも知ることができて、とても効率よく習得できたと思います。
 
先生は発音についてとても詳しく、耳も良いので、うまく発音できていない理由をばしっと言い当ててくださりました。
 
矯正できて一度体で覚えてしまえば、あと慣れるだけなので、体が覚えていく過程が楽しかったです。

一番最初に発音矯正の効果を感じたのは、お店でオーダーするときに聞き返されなくなったときです。
 
マグノリアベーカリーでバナナプディングをオーダーしたときに、「今の自分の発音、ほぼ完璧に言えた!」と興奮したのは今でもよく覚えています。
 
そして5から6回目あたりからでしょうか...。単語をいくつか正確に発音できるようになった頃、レッスンを録音したスピーカーから自分の声の英語が聞こえてきて、「すごい!初めてちゃんと英語の音を出せた!」と感動しました。
 
その頃からよりやる気も沸いてきました。
 
今後もこちらに住むため、日々の生活でスムーズに会話をするために矯正の効果を使いたいです。
 
もちろん、バレエの先生としてアメリカ人の子供たちに教える機会があれば、効果を発揮したいです。
 
アメリカ人に混ざって、発音のせいで滞ることなく仕事ができたらと思います。
 
発音を勉強したのに、何か違う…と感じている方、発音のせいで英語が通じずに悔しい思いをされた方、発音にコンプレックスを感じる方、ネイティブのように英語を話したいなぁと思う方、英語の音を自分の体から出してみたいと思う方に是非、このスライドメソッドをお勧めします。

NY 大学院生 / 主婦 板垣さま

学生の時にロンドンに約3年間おりました。その後東京に9年間。

その間英語は仕事でたまに使っていたのにもかかわらず、ニューヨークに引っ越したら、自分の英語が伝わりにくいことに驚きました。

英語でトラブルシューティングなどの電話するのも怖くなり、、、自信がなくなると不思議なことに声も小さくなり英語もどんどん伝わらなくなります。

一方、子ども達は発音が完璧でどんどん上手になっていきます。一度一から学ぼうと決意しました。

矯正レッスンを始めて:

発音記号も理解していて、発音の仕方も分かっているつもりでしたが発音を練習するということが今までなかったので、本当に自分流で英語を話していたんだなと驚きました。

自分の不安定な英語発音の事実を受け入れて、整理する良い機会だったと思います。

初めの4回位は、「力を抜く」ということが出来なくて苦戦しました。

 

(モリヤマさんの予言通り)5回目くらいで、ようやく頭で理解していたことが、実践的に結果として出てきたと思います。

効果を感じたのは、アメリカ人と話していて、すんなり伝わるようになったことです。

それから、子ども達に絵本を読んでいて、英語堪能な主人に上手になったと言われたり、アメリカ人の友人にもすごくよくなっていると言われました。

講師について:

とてもプロフェッショナルでぶれない、理論が一貫しているので、やりやすかったです。

(学習に限って言えば、)私は常に白黒はっきりさせて進みたい性格なので、質問をしても、都度どんな形でも答えを返していただけたので、とても合っていたと思います。

矯正を終えて:

今後も定期的に矯正(チューニング)を続けたいと思っておりますが、細かいことは忘れてしまっていても、重要なことは覚えていて、それに気をつけて、英語を話しているだけで、いままでと全然違うという手応えがあります。

 

受けて良かったと思います。私のこれからの人生には必要な投資でした。

いつかは絶対つまづくことなので、今やるか、後でやるか、の違いだけです。

現在は、また前から続けている大学院(通信)の課題をこなしており、卒業を目指しております。

その後、仕事へ復帰したいと考えております。その時までにもう少し発音を磨いておきたいと思います。

証券会社ロンドン現法勤務 菊池さま

 

NY駐在時等、面談相手等が私の英語を聞き取りにくそうにしているのを頻繁に見て、発音矯正が必要だと感じていたため、発音矯正を受けました。

 

また、米国永住権を取得したことも矯正をするモチベーションとなっていました。

 

マンツーマンの指導は、短期間で効果を出せるベストの選択だと思いましたし、上司から発音の改善を評価してもらいました。

 

充実したレッスンを、緊張感を持って実施してもらったとの印象をもっています。

 

業務上のコミュニケーションに困ることはなくなりました。

 

また、二度目のロンドン勤務で、ウェールズ訛り等を聞き分ける能力が向上したようにも感じています。

NY 機械系エンジニア 松野さま

発音矯正を受けた理由は:

 

発音の勉強ってどうしても後回しになりがちなんですよね。

繰り返したりスペルアウトすれば、通じることは通じるので。

 

ただ自分はむしろリスニングが苦手で、その改善にあえて今まで目を向けたことのない発音レッスンを受けてみました。

 

聞き取るには正しい発音を知っていなくてはならない、という当たり前の事実に気付かされ、受けてみて良かったと感謝しています。

 

メソッドとレッスンの特徴:


・日本人に指摘されるからこそ説得力のある、独自の方法論に感銘
・先生の熱量(とおそらくオタク気質)に裏打ちされた、メソッドの本物感
・理論的に体系立てられたレッスンが明快でわかりやすい

 

発音矯正の効果:

 

そもそも発音に強い問題意識を持ってなかったので、その後微妙な発音の違いなどが強く意識できるようになり、ネイティヴのように流暢にはなってないが、ここというポイントをいくつか掴めた。仕事にも役立ってます。

 

最初ですね、お話したかも知れませんが、'robot'が通じなかったのが大変ショックでした。

 

ロボット作ってる会社なのに、'robot'って言えないとは…調べたらまさかの二重母音!

 

 “kerosene”とかもそうですが、あんまり一般的でない単語も多く、正確な発音を「いちいち調べる」くせがついてきました。

 

しばらくたって'vehicle'のネイティヴの発音を聞いたとき、「…もしや三音節?」と気づいて、調べて正しかったのは大変嬉しかったです。

 

カタカナ的に「ビークル」みたいに思ってましたから。

 

最近は聞き返されることが多少減ってきた?ように思います。


私にとっては、発音に注目すること自体が大きな「気づき」でした。

 

そこに大きなエネルギーを注ぎ、独自の世界を切り開かれた先生の努力に大変感銘を受けましたし、変な話ですが発音の練習以上に(自分の仕事に対しても)刺激を受けました。

俳優 飯塚さま

 

矯正を始めた理由:

 

当時、The Lee Strasberg Theatre and Film Institute で演劇を学んでいましたが、演技の前に発音という大きな問題がありました。

 

先生やクラスメイトとコミュニケーションがとれない、台詞を言っても聞き取ってもらえない、、、 

留学当初は演技の勉強ではなく、とにかく発音、アクセントの練習に明け暮れていました。

 

この学校には日本人は私しかおらず、先生もどうして私がその音を出せないのかわからない、だからどう直したらいいのかわからないという状態でした。

 

そんなときハルカ先生の発音矯正レッスンを見つけ、藁にもすがる思いでお願いしました。

 

レッスンについて:

 

ハルカ先生のレッスンの印象は「口の開け方のギアチェンジ」です。

自分の何が悪くて発音下手なのかわからず、英語を話す才能がないのだと落ち込んでいましたが、単純に生まれてからそれまでの環境のために耳と発声器官が英語を話す状態になっていないだけだとわかって少し安心したのを覚えています。

 

矯正の効果:

 

The Lee Strasberg Theatre and Film Institute でのモノローグのクラスでのことです。

 

それまでは私がどんなに一生懸命演技をしても「わからない」「たいくつ」といった顔で観ていた(時には寝ていた)クラスメートが、最後のクラスでは私の演技にだれ一人目をそらさずに見入っているのがわかりました。伝わったんです!シーンが終わると、いままでないくらいの大きな拍手、はじめて先生にもクラスメイトにも手放しでほめてもらった貴重体験になりました。

 

私より格段に上手なのに英会話に自信が持てない友人がいました。彼女の慎み深い性格もあったと思いますが、相手に頻繁に聞き返されるのは、自信を無くす要因になります。

 

私は当時中学生並みの英語の知識でしたが、発音がよくなったことで聞き返されることが格段に少なくなり、少しずつ自信もついたので、彼女にもハルカ先生のレッスンをお勧めしました。


演技のクラスと宿題で、寝る時間も惜しい時期でしたが、無理してでも発音矯正を受けてよかったと思っています。一生ものの財産をいただきました。

NY 保険会社勤務 西岡さま

渡米して5年。毎日をどうにかこなせてはいるものの、自分のカタカナ英語に自信がなく、”huh?”と聞き返されるたびに萎縮してついモソモソ話す自分にもどかしさを感じていました。とはいえ、発音なんて、もう若くないしいまさら直せるものじゃないと諦めていました。

そんなある日、カップケーキ屋さんでred velvet cupcakeを注文したところ、なぜかchocolate cupcakeが出てきてしまいました。単にお店の人が聞き違えたのかなとは思いましたが、ひょっとしたら自分のカタカナ英語はそんなレベルなのかもしれないという思いがぬぐいきれず、このままではいけない、と発音矯正のレッスンを受講することにしました。

 

クラスでは発音記号を一つずつ、目と耳の両方を使って、どうやってその音が出るのかを非常に分かりやすく説明していただきました。発音記号は、日本の学校で習ってなんとなく分かっていた気になっていたけれど、実際はちっとも理解していなかったことを痛感させられました。それでもレッスンを重ねるごとに、この音はこの発音記号かな?と自分で理解できる範囲が増えていくことが実感でき、飽きっぽい私でもレッスンを続けることができました。

 

他にも、とにかく口周りの力を抜くことを常に指導していただきました。これが簡単なようで、私には一番難しかったです。一生懸命発音しようと思えば思うほど、つい力んでしまったのですが、その都度、丁寧に指摘をして頂いて少しずつ改善されていきました。それまでRの発音は頑張って舌を巻かなければと思い込み、目いっぱい力んでいましたが、それがいかに無駄な労力であったことか!

 

クラスは1対1で濃密な2時間なので、受講当初はクラスの後脳がしびれてしまうくらいでしたが、その分自分の発音が向上していることがよく実感できました。また、うまくいかない時でも、先生に『大丈夫、できるようになります!』と力強く断言されると、じゃあもうちょっと頑張ろうと、3日坊主な自分でもびっくりするほどまじめに課題に取り組むことができました。その甲斐あり、人に伝わる英語のレベルをぐっと向上させることができました。またそれにより、ネイティブとの会話へのコンプレックス、ひいては自分自身へのコンプレックスも減らすことができたことは、とても大きな経験となりました。

行きたいけれど時間が…と思われる方もいらっしゃると思いますが、これほどすぐに効果があり、時間効率のよい内容のクラスは他にないと思います。迷っている方は、ぜひぜひ入門セッションを受けてみください。

NY米系デザイン会社勤務 坂端さま


NYの米系の会社に勤めていたので、ネイティブに囲まれて仕事をしていたのですが、上司や同僚に英語を聞き返されることが多々あり、その度になんとかしたいと思っていました。当時、日本人で一人とても英語の発音の綺麗な友達がいたのですが、聞けば留学経験はなく、日本人の発音の先生について習っただけと言われ、とても驚きました。アドバイスを求めると、下手にネイティブから習うより、絶対にちゃんと発音を勉強している日本人の先生についたほうが良いと教えてくれました。外国人の先生は、元から英語を話すので、日本人と外国人の骨格の違いやそこから派生する癖を理解しておらず、また、英語がしゃべれるから先生をしているだけで、発音のプロフェッショナルではない人も多いから、根本からの矯正にはならない場合がある、とのこと。日本人の先生は、なぜ日本人がそういう発音になってしまうのか、生徒が出来ない問題を自分の経験と重ねて理解しているから、習うならそちらのほうがいいよ、とのことでした。

はるかさんの矯正レッスンを日本人向けの掲示板で知り、ものは試しに一度行ってみよう、と軽い気持ちで連絡を取りました。一回目の授業で驚いたのが、すべての発音記号が記されている表を見せられたことです。恥ずかしながら、発音に関しては日本人が苦手なrやl、thのイメージしかなく、「えっ、これ一つずつ全部習うの?」とびっくりしたのを覚えています。その初日のレッスンで、かなり専門的に勉強されているのがわかったので、良い先生に巡り合えたな~と嬉しく、通うのを決めました。

基本的に習うペースは生徒さんに任せておられるようで、仕事が忙しくそんなに頻繁に通えない私は、月一回のレッスンを基本お願いしていました。仕事が立て込むと、一ヶ月以上間が空いてしまうことなどもありましたが、前もって行けなくなったことを連絡するといつも快諾してくださり、レッスンをプッシュされることはなかったです。気負いなく自分のペースで教室に通わせてもらえたことはとてもありがたかったです。

はるかさんは発音についての専門的な基礎知識がしっかりしており、とても研究熱心な先生です。外国人と日本人の骨格の違いから、それによってどういう癖が日本人に出やすく、どんな音の違いになるのか、じゃあそれをどういう風に直せばいいのか、ということをちゃんと論理的に説明してくださいます。

発音の質問で、はるかさんが答えられない、ということはなかったです。waterはこの地方だったらはこういう訛りなのよ、とかこの単語は昔はこういう風に発音してたんだけどね、と雑談の端々からも知識の深さが伺えました。授業の始まりはいつも、仕事で通じなかった、あるいは普段の生活で気になった単語の発音のレクチャーをしてくださり、その昔、私が無知からクロワッサンの発音が通じない、と聞いた時もそれはフランス語だからね~、と言いつつ、通じるように指導してくださいました(笑)

一度発音を聞いたら、舌がこうなってない?顎が下がってるからこういう音になってしまっているよ、などどうして正しい音が出来ていないのかすぐに原因がわかる方でした。あと、どんな小さな音も聞き逃さずに細かく指導してくださったのが、非常にありがたかったです。なぜなら、細かい音に修正が入り、それを何度も直す経験をしたということは、その音を発声できるようになるのと同時に、音の違いを聞き分ける耳も習得するということになります。学ぶ以前は聞き逃していた、もしくは自分で発音してもおかしいと思っていなかった音の違いがわかるようになりました。その結果、発音だけではなく英語の聞き取りも上達し、アメリカに行った当初は、日本人の英語が一番聞き取りやすかったのに、帰国する頃には、細かい音の違いが気になって日本人の英語が一番聞き取りにくくなりました。


はるかさんの授業は、決して押し付けがましくなく、ただ、こちらからこういうことをやって欲しい、と言えば惜しみなくアドバンスのレッスンをしてくださいます。私は発音記号を全て習ったあと、英語の長文のレッスンをお願いしていました。文になるとこの音は発声していないように聞こえるけど、実際には舌はちゃんとこの位置を通ってるの、とか単語同士が文でくっつくと、この音はつながってこういう発音になる、などよりネイティブに近く喋れるように指導をしてくださいました。

一般的に日本人がイメージする英語の発音というとrやl、th、vなどが思い浮かぶのではないでしょうか。私もはるかさんのレッスンを受ける前は、まさか辞書に載っている発音記号をすべて網羅するとは思ってもいませんでした。最初は、sやb、wなどの子音は習っても習わなくてもそんなに変わらないんじゃないかと思っていました。でも、これは大きな間違いでした。日本の義務教育では、英語の発音にそんなに時間を割いて学ぶことはありません。そのため、発音記号をすべて学ぶという重要性に全く気づいていなかったのです。

一時期、仕事でwoodという単語をよく使わなければいけなかったのですが、これが全くと言っていいほど通じなかったのを今も覚えています。ooの発音が悪いのかと思っていましたが、はるかさんに聞くとooの発音だけが問題なのでなく、wの時の口の形が日本人の”う”を発音する時の形で、それでは全然通じないでしょう、と教えていただきました。矯正していただいた後、次の日からwoodの発音が、まるで嘘のように誰からも聞き返されなくなったので、すごく嬉しかったです。それと同時に、自分では間違っているとも気づいていなかった子音の発音でこんなに違うのかと驚いた記憶があります。

また、日本に帰国したある日、テレビで英単語の発音を学ぶ趣旨の教育番組がしていたので、何気なく見ていました。学ぶ単語はclass, dream, strongというcl、dr、strという子音が繋がっている単語の、しかもrとlの発音が入っているもので、この二つの発音を学びながら、子音結合の単語をマスターしましょうというものでした。講師の方は、rとlの発音だけを教え、生徒役のタレントが練習していたのですが、どうにも皆さん言いにくそうで、やはり日本語発音のままでした。

その原因が私にはすぐにわかりました。rやlを直しても、周囲の音の発音が違うのです。講師の方は一生懸命、rとlの発音だけを指導し、子音結合の単語の発音のコツも説明しています。例えば、日本人はstrongなら、sとtの後にsうtおrongと母音を入れて発音してしまいがちなので、strはまとめて短く一音で発音できるようにしましょう、という感じです。私もこの癖があったので、はるかさんに直してもらったのを覚えています。子音の後に余計な母音を入れないように、s→t→rの舌がどこを通っているかをチェックし、集中的に矯正していただきました。しかし、これはsとtの発音をきちんと習ってないとなかなか感覚がつかめないことだと思います。逆にしっかり子音の発音を学んでいたら、strongのsやtの後に余計な母音が入ってしまう感覚に陥らないと思います。

番組を見終わって、はたと、でも私ももし、はるかさんのレッスンを受けてなかったら、この子音の重要性に一生気づくことはなく終わっていて、このタレントさんたちの発音の何ができていないかを理解することはなかったんだろうな、と思いました。

はるかさんの発音矯正を受けていて、身に沁みて感じたことなのですが、英語の正しい発音は、会話や聞き取りと違い、アメリカでただ生活しているだけでは、絶対に変わりません。日本語を発音する口の動きで、rやlだけ習得しても意味がないのです。それではやはり、日本語英語のままです。辞書に載っている発音記号を一音一音すべて学ぶ上で、徐々に日本語発音の癖をじっくり全体的に矯正し、英語を話すときは自然と”英語仕様”の口の動きになるように変えていかなければなりません。英会話するときに、頭のなかで組み立てた日本文を英語に翻訳していくのではなく、最初から英語で文を考えるように。

問題は、すべての音の基本が身についているかいないか、それだけです。基礎がないのにネイティブっぽく早く上手く喋ってもなかなか通じなかったりしますが、逆に型がしっかり身についていれば、多少の訛りがあっても英語を聞き返されることはありません。

アメリカでの生活において、一度はるかさんに習った単語はそれ以後、ネイティブから聞き返されることはまずありませんでした。また、発音を学んだおかげで、細かい音の違いを聞き分けられるようになり、今まで聞き逃していた音を耳が拾うようになりました。その結果、聞き取り能力も上がるという嬉しい相乗効果がありました。

日本に帰国してからは、事情によりフルタイムで働くことができなかったので、一時期、外国人観光客も相手にするコールセンターでパートをしていたのですが、最初、電話のみで初対面の相手と英語でやり取りすることに若干の不安がありました。お互いを目の前にしていると、仕草や表情、ボディランゲージなどで言葉がわからずとも言いたいことが通じたりしますが、電話ではそれが一切出来ないからです。

ですが、実際始めてみると、英語を聞き返されることはまずなかったです。あと、職場の人にあなたの英語って他の英語対応の職員が話す英語と全然違う!と良い意味でびっくりされたのですが、これも全てはるかさんのレッスンを受けたおかげだと思っています。はるかさんに習う前は、在米年数が長いのにもかかわらず、ひどい日本語発音でしたから。

自分では正しく発音しているつもりなのに、英語を聞き返されることが多い、他のアジア人だってお国訛りがあるのに、彼らの英語は通じて私の英語が通じないのは何故なんだろう、付き合いの長いアメリカ人と話す時は問題なく会話が進むのに、初対面のネイティブだと英語を聞き返されることがある、ずっと言いにくい、あるいは通じにくくて話すのに躊躇ってしまう単語がある、ちゃんと発音してるつもりなのに、在米期間は長いのに、英会話自体には慣れてきたのに、どうして通じないんだろう。。。これらは全て私がニューヨークで生活していた時に抱えていた問題です。皆さんの周りにもいるのではないでしょうか?在米期間が長く、英語を話し慣れているけれども、コテコテの日本語発音の方が。私が、まさに、そうでした。そんな、自分の発音を直したいけれど、何が問題なのかわからないという人にこそ、はるかさんのレッスンをお勧めします。

せっかくニューヨークにいるんだから、日本人から発音を学ぶなんて嫌だわ、なんてもったいないことを思わないでください。私が、今、日本に帰ってきて思うことは、在米中にはるかさんから発音矯正してもらっておいて本当に良かった、ということです。実際のny生活で、日々感じる自分の英語の弱点を、日本語で発音のプロフェッショナルからすぐに学ぶことができ、そしてそれを日常生活ですぐに実践することができる、というのは最高に贅沢な環境だと思います。

以前、はるかさんに言われたことでとても印象深い言葉があります。”発音矯正は一生の無形財産だから”というものです。これは日本に帰ってきてから、本当に心から実感しました。私が日本へ帰国するにあたって心配したことの一つに、英語の劣化がありました。私は在米期間が10年以上と長かったものですから、先に日本に帰った友達が、日本の生活が長くなるにつれてどんどん英語が下手になっていくのをたくさん見てきました。

何よりも気になったのが発音です。やはり普段から話し慣れていないと、第二ヶ国語である英語が次第に日本語発音に戻っていくのです。自分もある程度は仕方がない、と覚悟して帰国しました。しかし、英語の劣化の大きなストッパーとなったのが、発音でした。外国人観光客のコールセンターのパートの時は、帰国してから1年以上経っていたのですが、自分で、あ、ちょっと日本語発音っぽくしゃべってしまったな、と思うとはるかさんのレッスンで学んだことを思い出して、ブラッシュアップするようにしていました。

はるかさんの矯正は、基本の口の形がちゃんとあって、すべての発音は、そこからの応用なので、一度しっかり身につけたら後は引き出しやすいのです。アメリカを離れて自身の英語が錆びかけても、レッスンで学んだことを意識すれば、英語能力を劣化させずにいられるんだということは、大きな励みとなりました。せっかく10年以上も海外で生活していたという経験を無駄にしたくない私にとって、発音矯正は本当にありがたい無形財産となっています。

ただ一つだけ、発音矯正で後悔していることがあるとすれば、もっとはるかさんに学びたかった、ということです。帰国してから、他の日本人の英語を聞いていると、日本人ってやっぱり発音がネックなんだな、文法や語彙力が優れてるだけにもったいないな、と思うことが多々あります。ちゃんと一人で教室が開けるほど、それぐらいの覚悟で、はるかさんにもっと専門的にしっかり習っておけばよかった、と思います。英語の発音に悩む一人でも多くの方が、はるかさんの発音矯正によって、英語能力の幅を、ニューヨーク生活を、もっと豊かにすることができますように。

NY NPO政府機関 坂本さま

先生の発音矯正は正に私が長年探し求めていたものでした。

ネットやYouTubeで発音の説明をしている人は沢山いますが、色んな音の違いを、どのような口の形・舌の動きや力加減によって作り出されるのか、ここまで細かく正確に教えてくれる人は、はるか先生以外にいないと思います。

 

みなさんが感想で書かれている通り、変な音を出すと今私の口の中の状況をすぐに指摘してくる先生は、やはり凄いと思いました。

 

最初は本当に基本の口の形を作るのですら難しく、舌の目玉部分さえ感じられず、rの突っ張り棒などパニックの連続でしたが、後半で学んだsigh,zoo,shut,そしてrougeの違いが分かった時は衝撃的でした。

 

色んなサイトを見て音を聞いても全然わからなかったのに、実はこんなに簡単だったのか!と…笑。

 

先生のレッスンはとにかく集中しっぱなしなので疲れましたが、すごく楽しかったです。

毎回録音を聞きながら一人でフフフッと笑っていました。

NY 服飾素材販売 伊藤さま 

 

NYでデザイナーさんやパタンナーさんに服飾素材を販売するインターンシップをしておりました。

世界各国から訪れるお客様たちの接客をする中で、発音の甘さから苦労することが多く、今回受講を決めました。 

 

スライドメソッドは、学生時代に日本で学んできた発音方法とは全く異なりました。ですので

『今まで使ったことのない筋肉を、動かしたことのない方向へ動かす』プロセスは、慣れるまで大変でした。目で見て耳で聞いて、頭で理解はしていても、それを自分の口で再現するのは、難しかったです。

 

しかし、モリヤマ先生のレッスンの特徴のひとつでもある、表現力豊かな説明のおかげで、自ずと口がその形に動くようになります。

そして、ひとつひとつの音を、確実に発音できるまで丁寧に指導して下さり、またレッスン後もフォローしてくださるので、四回のクラスでも納得がいくまで練習をすることができました。

 

視覚、聴覚、想像力を働かせながら受けるクラスは、毎回楽しくあっという間でした。

 

レッスン受講後は常連のお客様に「クリアに話せるようになったね。あなたのおかげで楽しく買い物ができたよ」とお声がけいただけたり、朝のミーティングのスピーチの時間に同僚が、褒めてくれるようになったことが、とても嬉しかったです。