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※Facebookでの課題やコミュニティーとの交流は6ヶ月フルコースのみに含まれます。なお、6ヶ月フルコースへのアップグレードは、いつでも可能です。

Before / After
舌が緩むと英語発音が別人レベルに

コース対象者

 

英語/発音レベル問わず

初級・中級・上級、

どのレベルの方でもご参加いただけます。

英語を全くお使いでない初心者も

英語講師の方も

在米何十年、英語を毎日お使いの方も

全レベル

本質的な日本語訛りの解き方は

全く同じです。

誰とも比べられたり

批判されることなく

安心して学べます。

コース終了時には

英語の印象を

ガラッと変えることができます。

動画レッスンとZoomライブQ&A

質問箱などを利用しながら

いつでもどこでも

お好きなテンポで

ステップごとに進められます。

​こんな方に最適

 

 読み書きはある程度できるけど

ネイティブに囲まれた途端

英語が聞き取れない…

みんなの前で簡単な単語が通じなくて

恥ずかしい

会議やプレゼンテーション

発音のことが気になり

発言ができない

存在感を出せない!

国際進出できるはずなのに

英語のせいで躊躇ってしまう…

 

英語になった途端に緊張

自分らしく振る舞えない

好感を持たれない、信頼を得られない

だから仕事にならない… 

本当の自分はリラックスしていて

ユーモアもあるのに… 

ご安心ください

あなたの耳が悪いわけでも

手遅れなわけでもないのです

私はここニューヨークで

そんなお悩みをお持ちの日本人を

これまで3000人以上教えてきました。

日本人が

シャドーイングや英会話を何十年続けても

発音は一向に上達しない理由も

英語の音を聞き取れない理由も

はっきりしています。

英語の発音を学びたければ

日本人特有の

「口の筋肉のクセ」

のゆるめ方を

知る必要があるのです。

そうすれば

英語に必要な「ふにゃふにゃの舌」

自然に手に入ります。

​それだけです!

「筋肉のクセ」のゆるめ方

覚えるためにかかる時間は

最短たったの2週間!!

なぜネイティブには

発音を教えられないの?

ではなぜ

ネイティブや帰国子女の先生に習っても

日本人の発音はほとんど変わらないのでしょうか。

​答えは簡単です

英語発音を

自然に覚えてしまったネイティブは

この日本人特有の「筋肉のクセ」

を持っていません。

感じることもできません。

帰国子女も同様です。

子供の頃に

自然にできるようになった

筋肉のゆるい使い方、動かし方を

説明することなど不可能です。

日本人の口の中を知らない

ネイティブには

日本語訛りの解き方

=「筋肉のクセの解き方」を

教えることはできない。

 

「筋肉のクセ」は

英語発音とリスニングに

どのように影響するの?

日本語の「筋肉のクセ」

舌を固めてしまいます

スライドメソッドで

「筋肉のクセ」をゆるめると

舌がゆるみ

英語の発音を本質的に

つまりネイティブの子供のように

簡単に習得できます。

同時に

ホンモノの英語の音が

くっきり聞こえるようになります。

人間は、言えない音は

聞こえないようにできているためです。

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モリヤマハルカ 

英語の発音矯正指導のプロフェッショナル

日本人のための発音矯正プログラム「スライドメソッド」開発/講師

『ニューヨーク発 最強英語発音メソッド』著者 / パフォーマー・演技指導者。

NYで20年間、英語教師、ビジネスパーソン、アナウンサー、俳優、パブリックスピーカー、弁護士、経営者、医者、新聞記者、英語教師、歌手、フライトアテンダント、留学生、主婦と3000人以上の日本人の発音を改善、通じない悩みを解消。

 

10/3 朝日新聞 Globeに掲載されました!
Slide Method誕生秘話がここに…!?
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私は1996年、24歳で演劇留学のため単身NYへ渡りました。

渡米直後はwaterのような簡単な英語すら通じず

挨拶もままならないことに大きなショックを受け

カタカナ英語は英語ではないという真実に

打ちのめされました。

そんな中、発音矯正専門家に7年間師事し

その間に免許皆伝を受け

プロとして発音指導を始めました。

 

日本人とアメリカ人の

口の動きの違いを研究し続け

日本人だけが持つ

英語発音をじゃまする筋肉の動きを発見。

その筋肉をゆるめるコツを体系化し

編み出したのが、この スライドメソッド です。

なぜ私たち日本人ばかりが、英語圏で、

子供に諭すように発音の間違いを指摘されたり

日々笑い者にならないといけないのか…

日本から突然ニューヨークに来て

発音が通じないストレスの中で仕事をさせられる

エリートたちの悔し涙を

私はずっと見守ってきました。

コミュニケーションが取れない悩みは

知らず知らずのうちに私たちの心を蝕みます。

 

生徒さん達の発音の悩みを聞き続ける毎日。

それらの悩みは

私自身の渡米直後の苦い経験とも重なるものが多く

同じ苦しみを理解しあえる安心感からでしょうか

日ごろの緊張がするっと溶けて

レッスン中に悔し涙を見せる生徒さんも

たくさんいました。

そうこうするうちに気づけば

私の発音研究所は

英語が通じないショックに打ちのめされる

ニューヨークの日本人たちの

発音矯正の駆け込み寺となっていたのです。

 

一人でも多くの日本人が

一刻も早く本当は簡単な英語発音を習得して

自信を持って国際社会で生きていく術を手に入れて欲しいと

日々願ってきました。

2019年より世界の日本人が集う

オンライン「Slide Method Plus」

をオープン。

冷静に自分の間違いの原因を分析できるように

そして

的確に最短で発音をマスターできるように

大きく進化させました。

今回、満を持して

一人一人のペースで確実に学んでいくことができる

​サポート体制万全な

「Online発音&リスニングコース」をスタートさせます。

「発音ができないのはあなたのせいじゃない」 

発音が原因で自信を失ってしまう日本人を

一人でも少なくしたいという熱い思いで

作り上げました。

このメソッドを完走できれば、もう大丈夫です。

自信を持ってお届けします。

スライドメソッド 経験者の声

アメリカ人担当者の7時間の英語の面接を受け念願のアマゾンに転職成功!

スライドメソッドでアマゾンに転職成功

以前は、英語だと萎縮してしまい、自分らしさが出せず、言葉が全く出てこなくて苦しかったです。伝わる英語発音を身につけ、揺るぎない自信となりました!​​世界のどこにでもtransfer可能なポジションなので、世界に飛び出します。

アマゾン社員、松本奈美子 様

発音ができると相手からの信頼度がグッとあがります

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NYで先生から発音を学び2週間ほどで、メンターに「どうしたの?」と驚かれました。心の中でやったぞ!とガッツポーズしました。ビジネスを広げていく中で、伝わる正しい発音を身につけたことは、自分の自信,そして相手からの信頼を得ることにも繋がっています。

ヒューマンライフコード株式会社

代表取締役社長 原田雅充様 

若い頃からずっと欲しかった、厚みのある柔らかい歌声を、スライドメソッドを始めて僅か2ヶ月で手に入れました!

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2ヶ月の朝の日課(スライド練習等)だけで発音も発声も劇的に改善し、議論が白熱しても聞き返されることも少なくなりました。

ハーモニカプレーヤー

​Hironori Seki様

英語学習には1000万円ほど使いました。最も良心的なSlide Methodが一番効果が出ていて、驚きです!

スライドメソッドの効果を実感

これまで試した学習はどれも、数十万する高額なものでしたが、ぼったくり!と言いたくなるものもありました。それらに比べSlide Methodは100万くらいの価値があると思います。なのに、会費があまりにも良心的で驚きでした。さらにびっくりなのは、一番効果が出ていることです。

スピードの速い、ネイティブニューヨーカーの話が、驚くほど聞き取れるようになりました!

​会社員 依田久美子 様

TOEICリスニング65点アップ、外資に転職しました!

スライドメソッドで人生が変わった

スライドメソッドは私に「身につけた英語発音で何をするのか」を考えるきっかけと、英語面接に臨む度胸をくれました。

ハルカ先生が個人面談で「友子さんはスライドメソッドに向いてる、半年後、人生が変わるはず」とおっしゃっていたのですが、無理だと思っていた外資に転職を果たし、本当に自分の人生が変わって驚いてます!

​会社員 滝沢友子樣

注)TOEIC:外資系,国際部門での就職の目安はリスニング375点以上

日本人のリスニング平均は330.1点(2021.3.21実施結果より)

社内の英語能力試験の上位数名に入り
​ハーバードビジネススクールの講座受講者に選抜されました

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別の発音矯正コースに通ったが、例文の速読を競ったり、カタカナをもとにした説明だったり、私には全く無意味に思えました。その後、ハルカ先生に出会い、発音で悔しい思いをしている日本人を助けたい、という情熱とオタク度は群を抜いていて、信頼できると思い学び始めました。

​東京都 会社員 SS様

教室で、自分のカタカナ英語を 生徒が繰り返すことへの罪悪感がなくなり、
自信を持って教えています

自分のカタカナ英語を生徒が繰り返す罪悪感

子どもたちに英語を教えています。英語レッスンで、自分のカタカナ英語を生徒がRepeatすることへの罪悪感があり、発音を矯正したいと思いました。

 導入する単語の発音記号を調べ練習してからレッスンに臨む事によって、自信を持って発音しています。完成形を知って発音できることが嬉しいです。レッスン見学をした教務トレーナーに「声が大きくて自信に溢れたlessonだった。」と褒めてもらいました。嬉しかったです。

 

ECC外語学院及び法人事業部・英語非常勤講師、樋口有紀様

ネイティブの娘に、発音が良くなったと言われるようになりました

ear year 発音の違い

日本の某テレビ局の同時通訳者が、カタカナ英語発音であることを聞き取る娘を見て、どんなにそれらしく話してみても、ネイティブには全部わかっているんだと驚愕。伝わる英語発音を身に付けたいと思い、検索して、Slide Methodに出会いました。初回レッスンを受けた時に、いつも「耳(ear)」としか聞き取ってもらえない、「year」を教えてもらい、帰宅して娘のチェックを受けたらなんと一発合格!その後も学びを続けて、今は厳しい娘にも「発音が良くなった」と言われるようになりました。

NY、Health Coach、ブリクバーグ由美さま

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澤地明子 さま

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1月15日に開催された、コース説明会 より、ご質問、回答、ご経験者のご感想など

 

00:44:25       母音を習った段階でリスニング力が飛躍的にあがりました。全音習った今、音がわかるって、すごいことです。ネイティブからも驚かれてます。今は英語を話すのが楽しい。

 

00:45:15       8年のアメリカ生活時代後半にスライドメソッドに会い、私の生活が変わった。英語は私の第二言語となり、確かな発音で発した英語はこんなにも通じるものかと目が覚める思いであった。英語スピーカーとのコミュニケーションの質が変わった。

スライドメソッドはネイティブ日本語スピーカーがどのようにすれば英語の正しい発音ができるのか物理で教えてくれる。心理的に乗り越えろ、とか、ただ大声を出せ、という教え方がいかにむごいか、無駄であるかハルカ先生自ら体験して教えてくれる。

 

00:49:11       感覚的に指導が氾濫している中、スライドメソッドでは明示的な型を得られることで自身で磨きをかけるフェーズに移行できる手応えが得られます。

 

00:52:37       英語学習初心者の私でも安心と確かさをもって進められています。

 

00:53:16      ネイティブのレッスンも受けたし、アメリカに留学もしたけど、それから10数年も経ち、英語発音がうまく出来なくなっていました。色んな本や教材試してみましたが、発音変わらず。でも、ネイティブとは口の開き方がそもそも違うのでは、というのは漠然と感じていました。ハルカ先生のメソッドはそのネイティブとの違いをきちんと解明して、みんなができるようにしてくださいました。スライドメソッドを始める前と後では英語を話す時の自信が全然違います。もっと早く出会いたかったです😆

 

00:55:11      英会話を長く続けていますが、自分の英語を録音したものを聞くと自己嫌悪に陥ることしばしばでした。自分の発音がおかしいのは分かっても、何がどうおかしいのかわからない。どうやったら良い方向に向かうのかわからないで悩みがありました。努力する方向が分かって、練習するのが楽しくなりました。

 

00:55:46       発音を改善したくて市販の教材を色々試したりもしましたが、腑に落ちることがなく、諦めかけていた時にスライドメソッドに出会いました。今までの苦労が何だっのかと思うくらい、理解も実践もできるようになりました。

 

00:56:31       Slide Methodで変わったことを以下の通り列挙します。

1. 大声を出さなくても、声が前に出るようになった。

2. 英単語の発音は、辞書さえあれば音声を聞かなくても、発音が出来るようになった。

3. 前より、母音の聞き取りが出来るようになったので、相手が何を話しているのかわかる確率が高まった。

 

00:57:40       ネイティブに聞き返されたときに、自分の発音が多分間違っているから、そこに自信がなく、段々と声が小さくなっていってしまうのと、早く喋ってしまって、何とかすごそうというか、そういう事をすることがなくなりました。

 

00:57:49       先生の暖かさ、面白さは驚くほどです。どんなことも拾ってくださいます。そして会のみなさんには居心地の良さを感じ、ほっとします。

 

00:58:05       発音、リスニングの上達は本物ということは、他の方が異口同音に仰っている通りです。ハルカ先生は音を聞いただけで、口の中で起こっている現象と、その改善方法が即座にわかり、教えてくださるだけでなく、時々話してくださる人生訓もとても心に響き、いつも前向きな気持ちになれます。「人と比べない」というのもいつも心に留めている言葉です。

 

00:59:46       スライドメソッドに出会う前、自分は、耳もよくないし、リズム感も悪い、歌も下手。発音は自分には無理と思っていました。リンキングについても先生から習って、とてもよく理解できます。私の耳にはフレーズの中の今まで聞こえなかった弱い音の前置詞や冠詞も聞こえます。

 

01:01:03        スライドメソッドでは物理現象をしっかり再現すれば、それでネイティブ発音になるメソッドだと思います。日本語をしゃべる型のままで、英語を話すのですのではなく、英語の型にギアチェンジした上で、物理現象を再現すれば、カタカナ英語から卒業できます。ネイティブの話す音が聞こえてきたり、こちらの話すことが通じるようになってきました。

 

短期集中コース

次回募集時のお席確保はこちら

01:02:03        レッスンでハルカ先生のパワーを頂くことができて、英語だけでなく、すべてのことに前向きになれました❣️

 

01:04:10       スライドメソッドで、英語発音の疑問が消えます。

 

01:06:20       YouTube の途中で流れてくる英語のCMが、ある時突然聞こえてきました。それまでは、認識できない音だったのに。

 

01:06:49       スライドメソッドを知るまでは発音記号に拒否感がありましたが、スライドメソッドで発音がただの物理現象ということが理解できたので、本当に発音に対する考え方が変わりました。どうすれば、この単語を言えるのか、というところが理詰めで分かるので、安心感が違います。

 

01:08:28      子供と英語の絵本を読みたいと思いました。しかし発音が良くなく、オーディオなどで聴きながら真似してみましたが、このままでいいのだろうか→子育ての最中ですが思い切って飛び込んでみました。

●正解がわかり、どうすればそこへ近づけるか、いつでも答えてくださるシステム、安心感。

●とにかく声を出すのが楽しい。英語に対する恐怖感がなくなりました

●前だけを向いている気持ち→性格も前向きに変わりました!

 

01:08:58       最初はハルカ先生の熱量高めな進め方にびっくりしましたが(笑)とにかく伝えてくださることはシンプルです。英語に苦手意識を持つ所から脱却したい仲間が沢山いるのが、このコースです。年齢や住んでいる国に関わらず、みなさん真摯に学ぶ姿に、とても励まされます。

 

01:09:46        子どもの方が、英語発音が良いのですが、その前でも自信を持って発音できるようになりました。また、英語の歌も、今までより自信を持って歌えるようになりました。

 

01:11:46        ZoomでのライブQ&Aは月2回、日本時間の日曜の朝と夜です。

 

01:13:14       スライドメソッドは物理なのでわかりやすい。他では学べない内容だと思う。階段を一段一段登っていくことを実感できる。三日坊主の私も継続できています。

01:15:09        5年ほど前に、アメリカドラマのオープニングのセリフを真似てみましたところ、見事なカタカナになり、以来、挑戦しませんでした。今年の正月に、セリフの単語を辞書で発音記号を調べて言ってみました。5年前とは大違い!辞書で発音記号が読めるようになるって、すごいことです。発音記号を見て発音できるようにとのご指導をいただくこのメソッド、すごいです。

 

01:16:29       単語を見てある程度発音を予測できるようになった。音声を聞いて真似ることが出来るようになった。

 

01:19:22       スライドメソッドを始めて数ヶ月です。初めはよく分かりませんでした。でも続けるうちに、気がついたら出来るようになっていて、あれ?出来てる!先生が言ってるのは、こういう事だったのか!と感動しました。

 

01:19:22      英語を日常生活で使う機会もない初心者です。自己流や、今までの英語の学びから抜け出して、スライドメソッドに素直な気持ちと素直な頭で、取り組むことが大切だと感じています。今日出来なかったことが、次の日に「何故か出来ている」感動があります!

 

01:19:31       とてもシンプル かつ 全てが明確なため、これだけやっていればいいんだ、という安心感があります。

 

01:19:40      アメリカに26年程住んでいます。住んでいれば英語は自然に身につくものだと思っていました。でも、そんな神話はないです。スライドメソッドに出合い、コースに参加して発音が劇的に変わりました。スライドメソッドの物理現象を再現すれば、どんな単語、フレーズ、文章も、きちんと発音できるようになりました。ネイティブにも、聞き返されることがなくなり、英語を話す事に自信が持てるようになりました。

 

01:22:03       皆さんがおっしゃる通りスライドメソッドの凄さは英語の発音の基本となる型(日本語発音で育った人が学ぶべき)の発見を土台として構成されていることです。各音の学びの指導において先生のフィードバックは曖昧さを許さない厳しさがあると同時に、できない原因への懇切丁寧な説明がすごいです。できないことの辛さへの共感が深く、ありとあらゆる手段を使ってなんとかできるようにしてあげたいという愛情あふれるご指導は毎回感動します。正しい発音ができるようになってくると不思議なことにメンタルが変わります。察しなどを媒介とせずに、真剣に相手に伝えようというコミュニケーションへの態度ができあがってくるように思います。このコースは楽しく学習が続けられる仕掛けがいろいろあるので、何を目的として参加しても後悔することはないと思います。

 

01:23:48        

Q:英会話スクールにも通ってますが、スライドメソッドと両方やっていくよりも、ここは一旦発音だけに集中する期間にした方が良いでしょうか?  ↓

 

A:発音が第一です。その前に英会話をやっても、カタカナ英語を固めるだけで、結局ネイティブには通用しないので、時間と労力の無駄になります。

01:25:02       アメリカに何年住んでも、生まれ育ったネイティヴではない我々には、くもりガラス越しのコミュニケーションが限界だと感じていました。スライドメソッドに出会って、ようやく、"度の合ったメガネ"で相手の顔を見ながらコミュニケーションがとれるような実感を持ちました。発音というとスピーキングでのメリットばかり考えがちですが、英語本来の音とリズムが染み込んでくることによって、リスニングスキルが格段に上がります。また、文字を見て発音がイメージできるようになるので、黙読をしていても、英文を理解するスピードが明らかに速くなりました。バランス良く英語力が身につくので、本当は中学校の英語教育にスライドメソッドを取り入れていただきたいですね。

 

01:25:35      

Q:「教材無しの環境でも練習する」ことは可能ですか?

A:スライドメソッドの発音矯正は95%はマスクの中でも目転がったままでも声を出さずにできます。なのでどんな環境でも続けられると思います。

 

01:30:15       わたしは当初、発音に悩んでいたわけではなかったのですが、スライドメソッドに入会して、英語とのかかわり自体が変わり、英語人生が大きく変わったので、本当によかったと思っています。

 

01:30:28       日本語を母語としていることによる不利な点に気づくことはすごく大切だと思いますが、はるか先生はそれをとても分かりやすく説明して下さいます。

「元々三日坊主の方、なぜコースを続けられましたか?」という質問に対し↓

 

01:32:05       愛がある、素晴らしい先生です

 

01:33:01       色々な楽しい仕掛けと。先生のパワーでしょうか!

 

01:33:08       飽きないマジックにかかってすっかり日常です!!

 

01:33:13       習慣化でき、どんどん楽しくなってきます。今や趣味です。

 

01:34:00       先生のパワーがすごいです。

 

01:34:01       やればやるほど楽しくなってくるので、飽きる理由がありません。

 

01:36:46       一人でやろうとしましたが、挫折しました。このコースは、どんどんやる気を与えてくれます。

 

01:38:41      忙しくても、なんらかの形では続けています😊マイペースでできます😊

 

01:39:38      自分の口から聞いたことのない音や声が出だし、3日で飽きるどころか、どんどん楽しくなります。

 

01:40:14     マスクの中で発音練習できる今こそ始めるチャンスです!

 

01:47:16     本を読んだだけでは、理解しにくかったのですが、先生が実際に説明してくださるコースは、とても新鮮で、受講しました。

毎回新たな発見があり、コースを一緒に受講している皆さんのレッスンも視聴できるのがとても参考になりました。

発音記号の調べ方も学びましたので、単語単位の発音については、ある程度できるようになりました。今は、単語と単語を繋いでのリズムや息の出し方に進んでいます。今年の夏には70歳になりますが、まだまだ発展途上です。

 

01:49:58     スライドメソッドに参加した後、発音に関する本を買わなくなったんですよね。

 

01:53:59     発音矯正は自分の人生を変えてしまいます。今では知らない単語も発音記号を辞書で調べれば発音出来る自信がつきました。私にとって1番苦手な英語だったのが、今では趣味になっています。スライドメソッドの凄さは 必ず誰でも発音できるようになれることと、サポート体制!困ったこと、挫折しそうになった時、1人ボッチにならない場所です。

 

02:02:23      スライドメソッドは、やればやるほど素晴らしさを感じます。発音矯正は、今まで色々事をやってきました。そしていつもどこかで限界を感じていました。個々の音は発音できる様になったけど(実際には出来ていなかったのですが)それが単語になり、文になるとやっぱりネイティブとは全く違う等…。スライドメソッドに出会って初めて、私も英語を話せると信じられる様になりました。

 

02:05:49      スライドメソッドでリスニングが飛躍的に上がりました。ネイティブとの絶対的な違いの謎が解けてきてさらにハマりました。最近よかったことは聞き取れたがスペルのわからない単語を辞書アプリの音声認識で自分で発音して調べられるようになったことです。

 

02:11:45      全音習って、コースに進んで、ほんとに良かったです。人生変わります。

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具体的なプログラム

 

DAY0〜1 英語の口、アゴ、舌の基本的な感覚を身につける

→ 発音矯正の95%が完成

DAY2〜4 発音の支柱となる「単母音」(英語の音色)

→ リスニング力がアップ

DAY5〜11 単母音を復習しながら「子音」(英語の質感)

→ 完璧に言える単語が急増

DAY12〜13 英語のリズムを感じながら「二重母音」を学び、全音終了

→ 完璧に言えるフレーズが急増

DAY14〜 単語と単語をつなげる「リンキング」

伝わる英語を話すために重要な「リズム」を学び、磨きをかけます

→ より美しく、確実に伝わるようになります

 

使用するテキスト

 

「ニューヨーク発 最強英語発音メソッド」

日本語から英語の口に

一瞬でギアチェンジ

NY Slide Method 

日本語を話す口のままで、英語を話そうとすると、その筋肉のクセが邪魔して、発音矯正はとても難しくなります。

 

わたしが発音矯正専門家のミリアム先生より発音矯正を受けた時は、アメリカ人と日本人の口の筋肉の違いを理解した日本人向けのメソッドは開発されていなかったので、満足のいくネイティブ発音ができるようになるまでに、7年もかかりました。

普通はそんなに執着して練習し続けられない人が多いです。

私たち日本人が、どうやったら楽に確実に、英語発音を改善させられないかと、研究を重ねてきて編み出したのがこのスライドメソッドです。

 

スライドメソッドという名前の通り、「口まわりの皮膚(実際には筋膜)を滑らせる」ことで、日本人が日本語なまりなく英語で発音することを可能にします。

 

スライドにより、日本語独特の、筋肉のつらなった動きがゆるみ、英語の発音が格段にラクになります。

 

英語を話している間は、そのスライドした状態を保ち続ける事が必要です。

私たち日本人は、その状態をやめた途端に、日本語を話そうとする筋肉の動きが、戻ってきてしまうからです。

 

筋肉が、日本語を話す時と同じように、一緒に動き出した(連動した)瞬間、わたしたちの口からは、カタカナ英語が出てきます。

 

そうならないように、このメソッドでは、英語の口感覚を保ち続けることができるように、工夫されたトレーニング(しかも!鍛えるのではなく、ラク〜にユルめる!)が準備されています。

運動神経学の観点から、専門家である細川晶生氏も推薦

神経運動学の観点からもスライドメソッドは、極めて効率的な矯正法と言わざるを得ません。

スライドメソッドを神経運動学の視点から

はじめまして!

モリヤマ先生のスライドメソッドに、私の専門である神経運動学の視点からアドバイス、またその効果を科学的に立証するために3年ほど研究チームに参加させていただいた細川晶生と申します。ご著書「ニューヨーク発最強英語発音メソッド」では、筋ゆる先生として登場しています。

研究の中で知った、日本語発音の特性を英語と比較した際の、根本的な違いには驚きました。

 生粋の日本人には特殊な方法を使わなければ、正しい英語発音は不可能なのだと。

モリヤマ先生が理論ではなく直感的にこのメソッドを発見し、十数年にわたり試行錯誤を繰り返しながら研究を重ね「日本人のための本質的な英語発音法」を確立され、それらすべてが、理にかなったもので衝撃的でした。
 

Slide Method 開発秘話

スライドメソッド開発者講師 渡米直後

カタカナ英語を真似され、バカにされ、笑われ

悔しい思いをした渡米当初

私はいわゆるバイリンガル育ちではありません。

大学を卒業後、24歳で演劇留学のためNYに渡った直後は、英語の発音のために人間以下の扱いを受けました。

そんな中アメリカ人アナウンサーや舞台俳優に標準語の発音を指導する発音矯正専門家、グリーン先生と出会いました。

先生から学びの中で発音矯正の奥深さに開眼し、故ミリアム・グリーン先生から7年間、生徒として、さらには発音矯正指導者としての教えを受け続けました。

その間に指導者として免許皆伝を得て、発音矯正のプロとして活動を始めました。

アゴをこじ開けるような筋トレではなく

逆に筋肉を緩める必要があると直感

最初の数年間の先生の特訓は

日本人は舌をうまく動かせないと言われ、

アゴをこじ開け舌をむりやりに動かす

筋トレのようなものでした。

 

「英語は疲れる!」と思っていたある日

アメリカ人の口元をこっそり観察してみると

ゆるゆると緩んだ口周りの皮と肉

大きなマシュマロを口にくわえたようにゆるんだアゴ。

 

そして口の中で舌だけが

自由自在にしなやかに動いているではありませんか。

 

「日本人のわたしが舌をうまく動かせないのは

舌を固めているからかも??」

 

「もしそうならツライ筋トレとは逆に

筋肉を緩める必があるのでは??」

長年ダンスをしてきたわたしは、そう直感しました。

そして、NYに来てから4年目のある日

日本語の口の動きが英語発音にどう影響するのか

独自の研究分析を始めました。

日本語を話す時の筋肉のクセが

英語の発音では邪魔になる

その動きを解く方法を発見

その結果、日本人の口まわりの筋肉連動

(総称して日本語連動筋)が

英語発音を邪魔していることがわかったのです。

さらに、ある皮膚を少しスライドさせた途端

この連動がゆるみ

英語発音が格段に楽になることを発見しました。

早速グリーン先生に報告し

日本人の口と言う視点から見た英語発音のメカニズムを

改めて分析し直しました。

 

2001年のことです。

ニューヨークで発音に悩む日本人の

発音矯正の駆け込み寺として

私は何よりも教えることが好きで

グリーン先生から免許皆伝を得て2003年に独立したあとも

アメリカ人の先生の矯正で効果のでなかった日本人を中心に

英語発音を教え続けました。

 

ニューヨーク在住のビジネスパーソン、学生、主婦、俳優、アナウンサーなどに

英語の口の開け方の秘密や緩んだ舌の動きや動かし方を教え

同時に生徒さん達の発音の悩みを聞き続ける毎日。

 

それらの悩みは私自身の渡米直後の苦い経験とも重なるものが多く

同じ苦しみを理解しあえる安心感からでしょうか

日ごろの緊張がするっと溶けて

レッスン中に悔し涙を見せる生徒さんもたくさんいました。

そうこうするうちに気づけば、私の発音研究所は

英語が通じないショックに打ちのめされる

ニューヨークの日本人たちにとって

発音矯正の駆け込み寺となっていたのです。

ピンク、食べ物、写真、ウェルカムカード.jpg

​英語発音矯正が年齢も才能も無関係

スライドメソッド開発講師

モリヤマハルカのBeforeAfter

20年間アメリカ人と日本人の

口の動きを比較研究し開発

今も進化を続けるSlideMethod

同時に生徒さん達の実例から

日本語連動筋のタイプを分類し

練習方法と効果を細かく記録し続けました。

 

2011年にはニューヨークの私立学校の教師グループに

1年間の協力を得てリサーチを行い

英語のネイティブスピーカーには

日本人の持つ日本語連動筋が発達していないと言う

仮説を裏付けることができました。

 

このような地道な研究と活動、紆余曲折を経て

スライドメソッドは現在の形に発展しました。

このメソッドは、日本人の典型的な間違いを防ぐため

シンプルに厳密に作られています。

 

メソッドの根幹は変わりませんが指導や学びの方法は、常に進化し続けています。

以前は、発音矯正は個人レッスンであるべき、と考えていましたが

2019年より世界の日本人が集うオンライン発音ライブラリ

「Slide Method Plus」をオープン。

 

個人レッスンよりずっと効果があり

的確に最短最速で発音矯正できるように進化しました。

​現在は、スライドメソッド インストラクター養成コースの準備中です。

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開発を見守ってきたRosalie Purvisさん

1997年以来、世界中から集まる学生に演技、英語、文芸を教えている。2007年以来、モリヤマハルカの相談役としてSlide Methodの確立に貢献。

​モリヤマさんは過去に誰もしたことのない研究をしました。それは日本語と英語の発音に使われる筋肉運動を分析し、その切り替え方法をメソッド化することでした。わたしはこの10年間、彼女の研究の進展を見守ってきました。今後日本人がSlide methodを使えば、英語でコミュニケーションが取れるようになるだけでなく、豊かな英語社会の中で堂々と自分の居場所を手に入れられるのではないでしょうか。

Japanese speakers of English make up a vibrant and growing community of those who can claim their place in the language. However, the transition between English and Japanese pronunciation is one of the most difficult to make. In all my years of teaching English to students from Japan, I sought to find a pronunciation bridge between Japanese and English. Now, finally, we found that bridge, because Haruka Moriyama has built it definitively and successfully with her revolutionary “Slide Method”.  For the past ten years I have observed Ms. Moriyama develop the “Slide Method” by doing what no one has ever done before: analyzing the oral and facial musculature used in Japanese and English pronunciation and providing students with a way to practice the transition between the two. If students follow the “Slide Method”, they will find that they can order their coffee and sandwich without struggle and, perhaps more importantly, confidently claim their place in the rich, global chaos that is the English Language.

よくある質問

​Q:リスニングを強化したいのですが

A:人間は、自分の発したことのない音を聞き取ることはできません。

どうしても、似ている気がする母国語の音に

すり替わってしまうのです。

それがカタカナ英語です。実際には、全く違う音ですよね。

ゆるい英語の舌を作ってから

正しく英語発音を学ぶスライドメソッドは

リスニングに直結します。

発音ができれば、英語はクリアに耳に届きます。

RMさんのご感想をシェアします。↓

「スライドメソッドで舌が自由に動く感覚を得られたこと

自分の出す音が英語の音に変わったことが衝撃でした。

 

単発講座で4分間の個人チェックを受け、

先生のご指摘の的確さに感激し

またその時に初めてつかんだ舌が脱力する感覚に

驚愕しました。

この数週間で、聞き取りも格段にアップしています。

本来の音を自分の声として出せた瞬間から、

クリアに音が耳に飛び込んでくる感覚があります。

以前はまるで水中で外の音を聞いているような

もどかしさでした。

ところが、スライドメソッドを手にしたことで

水面から外に出て、直接英語の音を聞き取れるようになった感じに近いです。

まさしく“言えない音は、聞き取れない!!」

Q:耳に自信がありません。。

 

A:スライドメソッドは、耳に頼る方法ではないので、耳の良さも年齢も全く関係ありません。

 

耳に聞こえてくる音を再現する方法は、耳の良さ聞こえ方によって、1番近く聞こえる「日本語の音」を探してしまうことで、再現性のないまま終わってしまいます。

 

スライドメソッドは、耳に聞こえた音を真似する方法ではありません。

ステップごとに口感覚を整え、確実に再現できるように覚えてしまう方法です。

そのために明確にシンプルに作られています。

Q:もう手遅れではないでしょうか。

 

A:このメソッドで学び、着々と英語発音をマスターされる皆さんは、40代~60代の方が最も多く、70代以上の方も多くいらっしゃいます。

筋トレとは逆に、筋肉を意識的にゆるめる方法ですから、いつからでも遅いと言う事はありません。今まで全ての方法で失敗された方も、ご安心ください。

Q:海外経験がありません。

 

A:海外経験は一切必要ありません。

英語を何も知らなくても発音矯正は成功します。

むしろ、舌を無理やり動かしたり、顎をこじ開け顎関節症になるような間違った発音特訓を受けた経験が少ない方のほうが、今までの努力の無駄に気づく精神的なショックが少ない分だけ、さらに楽しくマスターできます。

このメソッドは帰国子女でなくても、ネイティブたちのようなアメリカ英語発音を再現できる方法です。

 

たくさんの方が、「海外経験がないけれど、伝わる英語で話したい」「よりコミュニケーションが取れるようになりたい」「英語が聞き取れるようになりたい」等の理由で、このメソッドでマスターされています。