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対象者

 

英語/発音レベル問わず、初級・中級・上級、どのレベルの方でもご参加いただけます
 

期待できる効果・生活の変化は?

 

読み書きができるのに、会話になると通じない…

相手が何を言っているのか聞き取れない…

会話の中に入れず、会議やプレゼンテーションで発言できない…

これまで色んな教材を試してきたのに、変わらない…

 

そんな経験はありませんか?

せっかく英語を勉強してきたのに

発音がネイティブに通じなければ

簡単な内容のコミュニケーションであっても

いちいち変な顔をされて冷や汗をかいてしまい

人に頼らざるを得なくなります。

 

疎外感を味わったり

信頼を得にくくなってしまいます。

 

いつも半人前という意識が根底に残り

悔しい思いをします。

挙句の果てには

コミュニケーションをとることが億劫になり

言葉の壁は心の壁を作ってしまうのです。

商品を売ることも自分を表現することも

極端に難しくなります。

逆に

 

発音を一通り覚えると

通じる自信と 聞き取れる自信がつき

ビジネス上での自信に直結します。

もう二度と悔しい思いはしなくて良い

コミュニケーションで人に頼る必要がなくなります。

だから発音矯正ビジネスにおいて

ひいては一人の国際人として

同じ土台・同じ土俵に立つための

欠かすことのできない重要な部分なのです。

そして通じる発音で話す努力は

まさに、相手への思いやり

 

訛っていてよくわからない外国人の話を

内容から想像して理解するのは

疲れますし、苦しいものです。

そんな相手の負担を軽減するために

発音を一通り学ぶ

その人間性こそが

「この人は他の日本人と全然違う!」と一目置かれ

絆を深めていってくれるのです。

ではなぜ

日本人ばかりが、長年英語を学んでいるのに

「通じない、聞き取れない」苦労をするのか?

その原因は

長年培ってきた日本語の筋肉のクセのまま

英語を話しているから。

日本語の筋肉は

英語を話せなくなるほど

舌を固めてしまうのです

英語のゆるんだ筋肉の使い方に変えて初めて

英語の音を自然に発することができます。

そこで初めて

ホンモノの英語の音が

ゆっくりはっきり聞こえるようになります。

人間は、言えない音

聞こえないようにできています。

知っている言語の中で

なんとなく近く聞こえる音に

勝手にすり替えて

聞いてしまうので

 

つまり英語の音を発音したことのない日本人は

カタカナのフィルターを通し

違う音を聞いているのです。

だからいつまでも聞き取れないのです。

コースのコンセプト

 

“アメリカ英語発音&リスニングに必要な全ての項目

日本語とは全く違う、英語の口の開け方・舌の緩め方、全音を  

ガイダンスに従いながら、自分のペースに合わせて教科書動画で勉強し

一歩ずつ確実に進め

課題を提出すれば

自分の音読を録画したもののフィードバックももらえ

直接ライブQ&A(月二回開催)などで質問でき

進行状況のサポートも受けられるため

迷い子になることなく習得する。

 

ネイティブとのコミュニケーションで全く困らなくなる

自分には無理 と思っていませんか?

コース説明会全録画↓

何故成功できるのか・コース全体像

得られる効果と含まれるもの

習得に掛かる時間は?

コースの教科書動画を一部ご紹介

モリヤマハルカ 

英語の発音矯正指導のプロフェッショナル

日本人のための発音矯正プログラム「スライドメソッド」開発/講師

『ニューヨーク発 最強英語発音メソッド』著者 / パフォーマー・演技指導者。

NYで20年間、英語教師、ビジネスパーソン、アナウンサー、俳優、パブリックスピーカー、弁護士、経営者、医者、新聞記者、英語教師、歌手、フライトアテンダント、留学生、主婦と3000人以上の日本人の発音を改善、通じない悩みを解消。

 

 

こんにちは。スライドメソッドのモリヤマハルカです。

 

私は1996年、24歳で演劇留学のため単身NYへ渡りました。

渡米直後はwaterのような簡単な英語すら通じず

挨拶もままならないことに大きなショックを受け

カタカナ英語は英語ではないという真実に打ちのめされました。

そんな中、発音矯正専門家に7年間師事し

その間に免許皆伝を受け、プロとして発音指導を始めました。

 

日本人とアメリカ人の口の動きの違いを研究し続け

日本人だけが持つ、英語発音をじゃまする筋肉の動きを発見。

その筋肉をゆるめるコツを体系化し

編み出したのが、この「スライドメソッド 」です。

なぜ私たち日本人ばかりが、英語圏で、

子供に諭すように発音の間違いを指摘されたり

日々笑い者にならないといけないのか…

日本から突然ニューヨークに投げ込まれて

仕事をさせられるエリートたちの悔し涙を

私はずっと見守ってきました。

コミュニケーションが取れない悩みは

知らず知らずのうちに私たちの心を蝕みます。

 

生徒さん達の発音の悩みを聞き続ける毎日。

それらの悩みは私自身の渡米直後の苦い経験とも重なるものが多く

同じ苦しみを理解しあえる安心感からでしょうか

日ごろの緊張がするっと溶けて

レッスン中に悔し涙を見せる生徒さんもたくさんいました。

​​

そうこうするうちに気づけば

私の発音研究所は

英語が通じないショックに打ちのめされる

ニューヨークの日本人たちの

発音矯正の駆け込み寺となっていたのです。

 

一人でも多くの日本人が

一刻も早く本当は簡単な英語発音を習得して

自信を持って国際社会で生きていく術を手に入れて欲しいと

日々願ってきました。

2019年より世界の日本人が集う

オンライン発音コミュニティー&ライブラリ

「Slide Method Plus」をオープン。

個人レッスンよりも

冷静に自分の間違いを分析できるように

そして

的確に最短最速で発音をマスターできるように

大きく進化させました。

今回、満を持して

一人一人のペースで確実に学んでいくことができる

​サポート体制万全な

「Online発音&リスニングコース」をスタートさせます。

「発音ができないのはあなたのせいじゃない」 

発音が原因で自信を失ってしまう日本人を

一人でも少なくしたいという熱い思いで

作り上げました。

このメソッドを完走できれば、もう大丈夫です。

自信を持ってお届けします。

何ができるようになるの?


 

日本語を話す私たちがネイティブに通じる英語発音を習得し

 

ネイティブの発音を聞き取れるようになるために必要なこと。

1. 日本人でも日本語訛りにならない

 

 英語の口の開け方 を学び

2. その開け方のまま英語を正しく発音し 

 

3• 英語をくっきりはっきり聞き取る術を習得できます。

 

経験者の声

アメリカ人担当者の7時間の英語の面接を受け念願のアマゾンに転職成功!

スライドメソッドでアマゾンに転職成功

以前は、英語だと萎縮してしまい、自分らしさが出せず、言葉が全く出てこなくて苦しかったです。伝わる英語発音を身につけ、揺るぎない自信となりました!​​世界のどこにでもtransfer可能なポジションなので、世界に飛び出します。

 

アマゾン社員、松本奈美子 様

発音ができると相手からの信頼度がグッとあがります

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NYで先生から発音を学び2週間ほどで、メンターに「どうしたの?」と驚かれました。心の中でやったぞ!とガッツポーズしました。ビジネスを広げていく中で、伝わる正しい発音を身につけたことは、自分の自信,そして相手からの信頼を得ることにも繋がっています。

ヒューマンライフコード株式会社

代表取締役社長 原田雅充様

https://www.humanlifecord.com/

若い頃からずっと欲しかった、厚みのある柔らかい歌声を、スライドメソッドを始めて僅か2ヶ月で手に入れました!

2ヶ月の朝の日課(スライド練習等)だけで発音も発声も劇的に改善し、議論が白熱しても聞き返されることも少なくなりました。

ハーモニカプレーヤー

​Hironori Seki様

英語学習には1000万円ほど使いました。最も良心的なSlide Methodが一番効果が出ていて、驚きです!

スライドメソッドの効果を実感

これまで試した学習はどれも、数十万する高額なものでしたが、ぼったくり!と言いたくなるものもありました。それらに比べSlide Methodは100万くらいの価値があると思います。なのに、会費があまりにも良心的で驚きでした。さらにびっくりなのは、一番効果が出ていることです。

スピードの速い、ネイティブニューヨーカーの話が、驚くほど聞き取れるようになりました!

 

​会社員 依田久美子 様

TOEICリスニング65点アップ、外資に転職しました!

スライドメソッドで人生が変わった

スライドメソッドは私に「身につけた英語発音で何をするのか」を考えるきっかけと、英語面接に臨む度胸をくれました。

ハルカ先生が「友子さんはスライドメソッドに向いてる、半年後、人生が変わるはず」とおっしゃっていたのですが、無理だと思っていた外資に転職を果たし、本当に自分の人生が変わって驚いてます!

​会社員 滝沢友子樣

注)TOEIC:外資系,国際部門での就職の目安はリスニング375点以上

日本人のリスニング平均は330.1点(2021.3.21実施結果より)

社内の英語能力試験の上位数名に入り
​ハーバードビジネススクールの講座受講者に選抜されました

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別の発音矯正コースに通ったが、例文の速読を競ったり、カタカナをもとにした説明だったり、私には全く無意味に思えました。その後、ハルカ先生に出会い、発音で悔しい思いをしている日本人を助けたい、という情熱とオタク度は群を抜いていて、信頼できると思い学び始めました。

​東京都 会社員 SS様

教室で、自分のカタカナ英語を 生徒が繰り返すことへの罪悪感がなくなり、自信を持って教えています

自分のカタカナ英語を生徒が繰り返す罪悪感

子どもたちに英語を教えています。英語レッスンで、自分のカタカナ英語を生徒がRepeatすることへの罪悪感があり、発音を矯正したいと思いました。

 

導入する単語の発音記号を調べ練習してからレッスンに臨む事によって、自信を持って発音しています。完成形を知って発音できることが嬉しいです。

 

レッスン見学をした教務トレーナーに「声が大きくて自信に溢れたlessonだった。」と褒めてもらいました。嬉しかったです。

 

ECC外語学院及び法人事業部・英語非常勤講師、樋口有紀様

ネイティブの娘に、発音が良くなったと言われるようになりました

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日本の某テレビ局の同時通訳者が、カタカナ英語発音であることを聞き取る娘を見て、どんなにそれらしく話してみても、ネイティブには全部わかっているんだと驚愕。伝わる英語発音を身に付けたいと思い、検索して、Slide Methodに出会いました。

お試しレッスンを受けた時に、いつも「耳(ear)」としか聞き取ってもらえない、「year」を教えてもらい、帰宅して娘のチェックを受けたらなんと一発合格!その後も学びを続けて、今は厳しい娘にも「発音が良くなった」と言われるようになりました。

NY、Health Coach、ブリクバーグ由美さま

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コースに含まれるもの/価格

具体的なプログラム

 

DAY0〜1 英語の口、アゴ、舌の基本的な感覚を身につける

→ 発音矯正の95%が完成

DAY2〜4 発音の支柱となる「単母音」(英語の音色)

→ リスニング力がアップ

DAY5〜11 単母音を復習しながら「子音」(英語の質感)

→ 完璧に言える単語が急増

DAY12〜13 英語のリズムを感じながら「二重母音」を学び、全音終了

→ 完璧に言えるフレーズが急増

DAY14〜 単語と単語をつなげる「リンキング」

伝わる英語を話すために重要な「リズム」を学び、磨きをかけます

→ より美しく、確実に伝わるようになります

 

使用するテキスト

 

「ニューヨーク発 最強英語発音メソッド」

フルコースのみに含まれるサービス

 

・ライブQ&A(月2回程度)

→Zoomを使ってその場で直接、疑問に回答します。

分からないことをそのままにせず、早期に解消してしまうのが習得の鍵です。

 

朝型・夜型の方、世界中から参加者がいるので、時間帯は変わります。


 

・FB特設プライベートグループにて

①課題の提出(動画提出を含む)

 

→課題によって、その時に何をすれば良いのか

ポイントが分かります。

 

また、課題をこなしていくことで進歩を感じ

前に進めます。

課題は最強のペースメーカーです。

更に、動画提出のオプションもあるので、

具体的な自己分析の仕方を学び正誤チェックも行えます。


 

②「質問箱」で いつでも質問

  

→ライブQ&Aを待たず、また、ライブQ&Aに参加できない場合でも

いつでも質問を投稿し回答を得ることができます。

  

→他のメンバーの質疑回答を見ることで

自分では気づかなかったポイントに気づくことができ

学習効果を何倍にも膨らませることができます。


 

③サポートグループへの参加(任意)

→たった1人でモチベーションをキープし続けるのは大変なことです。

そんな時、このコースではいくつかの強力な解決法があります。

その一つがサポートグループ。

仲間の力を借りつつ、学習リズムを作ることもできます。

(具体的な進め方)

1週間にやったことを一言で良いので、翌週レポートします。

同時に、周りの参加者の一言レポートにコメントしたり

リアクションなどで応援しましょう。

2週間連続でレポートがなかった場合

スタッフから確認メールを送ります。

つまり忙しさで忘れること(よくありますよね)

を確実に防ぎます。

  

・公開個人レッスン(オプションメニュー)

Zoomウェビナーで行われる

$30/一人10分​​の個人レッスンに

オプションメニューとして参加

そして会費に込みの視聴ができます。

FBグループと会員ライブラリ(Hub)に録画が残るため

じっくり復習できます。

→録画を見ることで

自分自身や他のメンバーのレッスンから

よくある間違いの見つけ方、修正の仕方

正誤確認の方法を共に学ぶことができます。

自主学習では気づかなかった発見ができるという

個人レッスンでは不可能な気づきを得て

上達スピードを格段に上げられます。

他のメンバーの様々な口タイプを見ることで、自分の励みや指針になります。

そして、

コース期間の6ヶ月よりも早くコースを終了した場合

終了後の期間、中上級者への特別なプログラムに、無料でご招待!!!

という、更なるやる気アップにつながる特典がつきます。

お申込み期限:10月16日(土)23:59

日本語から英語の口に「一瞬で」変えることを可能にした Slide Method 

日本語を話す口のままで、英語を話そうとすると、その癖が邪魔して、矯正するのには時間がものすごくかかります。

 

わたしは自分が発音矯正をした時はアメリカ人の先生から学び、このようなアメリカ人と日本人の英語発音の違いやそれを矯正できる「スライド」と言う方法を開発してはいなかったので、満足のいくネイティブ発音ができるようになるまでに、7年もかかりました。

普通はそんなに執着して(笑)練習し続けられない人が多いです。

なんとか簡単に確実に英語発音を改善させられないかと、研究を重ねてきて編み出したのがこのスライドメソッド です。

 

スライドメソッドという名前の通り、「唇周りのある皮膚をスライドさせる」ことで、日本人が日本語なまりなく英語で発音することを可能にします。

 

そのある部分のスライドにより、日本語を話す時に動いている筋肉のつらなった動きがゆるみ、英語の発音が格段にラクになります。

 

英語を話している間は、そのスライドした状態を保ち続ける事が必要。

そうでなければ、途端にわたしたちは、日本語を話そうとする筋肉の動きが戻ってきてしまうからです。

 

筋肉が日本語を話す時と同じように連動した瞬間、わたしたちの口からは日本語なまりの英語が出てきます。

 

そうならないようにこのメソッドでは、そのスライドした状態と保ち続けることができるように、工夫されたトレーニング(しかも!鍛えるのではなく、ラク〜にユルめる!)が準備されています。

運動神経学の観点から、専門家である細川晶生氏も推薦

神経運動学の観点からもスライドメソッドは、極めて効率的な矯正法と言わざるを得ません。

はじめまして!

モリヤマ先生のスライドメソッドに、私の専門である神経運動学の視点からアドバイス、またその効果を科学的に立証するために3年ほど研究チームに参加させていただいた細川晶生と申します。ご著書「ニューヨーク発最強英語発音メソッド」では、筋ゆる先生として登場しています。

研究の中で知った、日本語発音の特性を英語と比較した際の、根本的な違いには驚きました。

 生粋の日本人には特殊な方法を使わなければ、正しい英語発音は不可能なのだと。

モリヤマ先生が理論ではなく直感的にこのメソッドを発見し、十数年にわたり試行錯誤を繰り返しながら研究を重ね「日本人のための本質的な英語発音法」を確立され、それらすべてが、理にかなったもので衝撃的でした。
 

Slide Method 開発秘話

カタカナ英語を真似され、バカにされ、笑われ、悔しい思いをした渡米当初

私はいわゆるバイリンガル育ちではありません。

大学を卒業後、24歳で演劇留学のためNYに渡った直後は、英語の発音のために人間以下の扱いを受けました。

そんな中アメリカ人アナウンサーや舞台俳優に標準語の発音を指導する発音矯正専門家、グリーン先生と出会いました。

先生から学びの中で発音矯正の奥深さに開眼し、故ミリアム・グリーン先生から7年間、生徒として、さらには発音矯正指導者としての教えを受け続けました。

その間に指導者として免許皆伝を得て、発音矯正のプロとして活動を始めました。

スライドメソッド開発者講師 渡米直後

アゴをこじ開けるような筋トレのような練習ではなく、逆に筋肉を緩める必要があると直感

最初の数年間の先生の特訓は、日本人は舌をうまく動かせないと言われ、

顎をこじ開け下をむりやりに動かす、筋トレのようなものでした。

 

「英語は疲れる!」と思っていたある日

アメリカ人の口元をこっそり観察してみると

ゆるゆると緩んだ口周りの皮と肉

大きなマシュマロを口にくわえたようにぶら下がった顎。

 

そして口の中で舌だけが

自由自在にしなやかに動いているではありませんか。

 

「日本人のわたしが舌をうまく動かせないのは

舌を固めているからかも??」

 

「もしそうならツライ筋トレとは逆に

筋肉を緩める必があるのでは??」

長年ダンスをしてきたわたしは、そう直感しました。

そして、NYに来てから4年目のある日

日本語の口の動きが英語発音にどう影響するのか

独自の研究分析を始めました。

日本語を話す時に必要な筋肉の動きが、英語の発音では邪魔になる

 

その動きを解く方法を発見

その結果、日本人の口まわりの筋肉連動(総称して日本語連動筋)が

英語発音を邪魔していることがわかったのです。

さらに、ある皮膚を少しスライドさせた途端

この連動がゆるみ

英語発音が格段に楽になることを発見しました。

早速グリーン先生に報告し

日本人の口と言う視点から見た英語発音のメカニズムを

改めて分析し直しました。

 

2001年のことです。

ニューヨークで発音に悩む日本人の 発音矯正の駆け込み寺として

私は何よりも教えることが好きで

グリーン先生から免許皆伝を得て2003年に独立したあとも

アメリカ人の先生の矯正で効果のでなかった日本人を中心に

英語発音を教え続けました。

 

ニューヨーク在住のビジネスパーソン、学生、主婦、俳優、アナウンサーなどに

英語の口の開け方の秘密や緩んだ舌の動きや動かし方を教え

同時に生徒さん達の発音の悩みを聞き続ける毎日。

 

それらの悩みは私自身の渡米直後の苦い経験とも重なるものが多く

同じ苦しみを理解しあえる安心感からでしょうか

日ごろの緊張がするっと溶けて

レッスン中に悔し涙を見せる生徒さんもたくさんいました。

そうこうするうちに気づけば、私の発音研究所は

英語が通じないショックに打ちのめされる

ニューヨークの日本人たちにとって

発音矯正の駆け込み寺となっていたのです。

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20年間アメリカ人と日本人の口の動きを比較研究し開発

今も進化を続けるSlideMethod

同時に生徒さん達の実例から

日本語連動筋のタイプを分類し

練習方法と効果を細かく記録し続けました。

 

2011年にはニューヨークの私立学校の教師グループに

1年間の協力を得てリサーチを行い

英語のネイティブスピーカーには

日本人の持つ日本語連動筋が発達していないと言う

仮説を裏付けることができました。

 

このような地道な研究と活動、紆余曲折を経て

スライドメソッドは現在の形に発展しました。

このメソッドは、日本人の典型的な間違いを防ぐため

シンプルに厳密に作られています。

 

メソッドの根幹は変わりませんが指導や学びの方法は、常に進化し続けています。

以前は、発音矯正は個人レッスンであるべき、と考えていましたが

2019年より世界の日本人が集うオンライン発音コミュニティー&ライブラリ

「Slide Method Plus」をオープン。

 

個人レッスンよりずっと効果があり

的確に最短最速で発音矯正できるように進化しました。

​現在は、舌の動きを多方向から確認できる

スライドメソッドのアプリ開発も進んで今

開発を見守ってきたRosalie Purvisさん

1997年以来、世界中から集まる学生に演技、英語、文芸を教えている。2007年以来、モリヤマハルカの相談役としてSlide Methodの確立に大きく貢献。

​モリヤマさんは過去に誰もしたことのない研究をしました。それは日本語と英語の発音に使われる筋肉運動を分析し、その切り替え方法をメソッド化することでした。わたしはこの10年間、彼女の研究の進展を見守ってきました。今後日本人がSlide methodを使えば、英語でコミュニケーションが取れるようになるだけでなく、豊かな英語社会の中で堂々と自分の居場所を手に入れられるのではないでしょうか。

Japanese speakers of English make up a vibrant and growing community of those who can claim their place in the language. However, the transition between English and Japanese pronunciation is one of the most difficult to make. In all my years of teaching English to students from Japan, I sought to find a pronunciation bridge between Japanese and English. Now, finally, we found that bridge, because Haruka Moriyama has built it definitively and successfully with her revolutionary “Slide Method”.  For the past ten years I have observed Ms. Moriyama develop the “Slide Method” by doing what no one has ever done before: analyzing the oral and facial musculature used in Japanese and English pronunciation and providing students with a way to practice the transition between the two. If students follow the “Slide Method”, they will find that they can order their coffee and sandwich without struggle and, perhaps more importantly, confidently claim their place in the rich, global chaos that is the English Language.

よくある質問

​Q:リスニングを強化したいのですが?

A:リスニングにもとても効果があります。

RMさんのご感想をシェアします。↓

「スライドメソッドで舌が自由に動く感覚を得られたこと

自分の出す音が英語の音に変わったことが衝撃でした。

 

単発講座で4分間の個人チェックを受け、先生のご指摘の的確さに感激し

またその時に初めてつかんだ舌が脱力する感覚に驚愕しました。

この数週間で、聞き取りも格段にアップしています。

本来の音を自分の声として出せた瞬間から、クリアに音が耳に飛び込んでくる感覚があります。

今まではまるで水中で外の音を聞いているようなもどかしさでした。

ところが、スライドメソッドを手にしたことで

水面から外に出て、直接英語の音を聞き取れるようになった感じに近いです。

まさしく“言えない音は、聞き取れない!!

Q:耳に自信がありません。。

 

A:耳に頼る方法ではないので耳の良さは関係ありません。

 

耳に聞こえてくる音を再現する方法は、耳の良さ聞こえ方によって、1番近く聞こえる「日本語の音」を探してしまうことで、結局再現性のないまま終わってしまいます。

 

スライドメソッドは、耳に聞こえた音を再現する方法ではなく、

口の開け方ごとコントロールすることで、物理現象を再現する方法です。

そのために明確に簡単にシンプルに厳密に作られています。

 

逆に「耳で聞き取ることが得意ではない」と思う方のほうが、口の形や舌位置を忠実に再現しようとなさいます。その結果、効果を早く感じられることも多いです。

Q:年齢は関係ありませんか?

 

A:このメソッドで学び、着々と英語発音をマスターされる皆さんは、40代50代の方が最も多く、70代以上の方も多くいらっしゃいます。

筋トレとは逆に、筋肉を意識的に緩めるため、理解すれば簡単なメソッドなので、いつからでも遅いと言う事はありません。

Q:海外経験がありません。

 

A:海外経験も必要ありません。

このメソッドは帰国子女でなくても、帰国子女のような、ネイティブたちのようなアメリカ英語発音を再現できる方法です。

 

たくさんの方が、「海外経験がないけれど、伝わる英語で話したい」「よりコミュニケーションが取れるようになりたい」「英語が聞き取れるようになりたい」等の理由で、このメソッドでマスターされています。