facebook-domain-verification=30zxcqbq7925t2mtt6tybfxatbs30t
top of page

シニア世代にお勧め 英語発音矯正 スライドメソッド

執筆者の写真: モリヤマハルカ
モリヤマハルカ
2021年6月12日
読了時間: 3分

スライドメソッドのチャレンジに参加くださったMYさんのご感想をシェアします^^


「続けていると、

できるようになっていくのが自分で分かるし、

英語がはっきり聞き取れるようになるし、

あごや舌をゆるめて動かすという体験自体が

ふしぎでおもしろいので、

シニア世代でNHKラジオ講座を聞いている人たちには

ぜひ勧めたいのです。


洋画ファンなら、

役者さんの台詞がはっきりわかるようになると、

その役者のうまさがほんとうにわかるので、

映画評論家の方々にはぜひやってもらいたいですね。


スライドメソッドは気持ちがいいので、

朝はじめにスライド準備は必ずしています。


単語を発音してみたりもします。


リスニングについては、

英語圏に住んでいる人には「?」になるかもしれませんが、

聞き取り力強化のために集中して聞く、

というのをしている場合は、

一週間に一回はお休みの日を作った方がよいです。


一日休んで、

週明けに英語を聞くと、

前よりはっきり聞き取れるようになっているのが実感できます。


わたしはスライドメソッドで発音練習することで、

ほんとうに英語がふつうにことばとして耳から入って来るようになったので、

英語学習中の人はまずスライドメソッドで発音練習するべきだと思います。


英語学習者には、

発音ができるようになったら聞き取れるようになった! 

という体験者は多いのですが、


なにか英語学習の大家(?)みたいな方が出てきて

「発音と聞き取りはべつのことだから云々」

と言い出して、

発音練習したがらない人を勇気づけて(?)しまったりする例が

ネット上では見られるのは残念です。


そういう場合、例証として

「赤ちゃんはまったく発音できないのに聞き取れているでしょう」

と言われることがあって、

それはそうかもしれないのですが、

このスライドメソッドで練習してみて、

赤ちゃんが聞き取れるのは

まだ筋肉がまったく使われてなく、

何が言葉なのかもわからないからではないかと

想像したりしました

(これは素人考えですので、ちがうかもしれません)


日本語を母語とする日本人向けに、

英語が発音できるように

日本語連動筋から日本人を解放するスライドメソッドは、

おそらく英語だけでなく、

他の外国語を習得しようとしている日本人にも有効です。


スライドメソッドが、

大勢の方に届き、

日本人の外国語学習が楽になるように、

そして言語の発音という面の重要さがあたりまえに認識されるようになることを願っております。


ありがとうございました。」


MYさん、毎日ご丁寧にご感想をお送りくださり、本当にありがとうございます💕





最新記事

すべて表示
美術館・博物館の接客英語|そのまま使える案内フレーズ9選

美術館や博物館では、お客様に展示をご案内したり、館内のルールをご説明したりする場面があります。 今回は、外国人のお客様へのご案内でそのまま使える英語をご紹介します。 ① Welcome! ようこそ! ② Your ticket, please. チケットをお願いいたします。 May I see your ticket? でも自然です。 ③ Please don't touch the artwor

 
 
 
空港で使える英語|そのまま使える接客フレーズ9選

空港では世界中のお客様と接する機会があります。 「英語で案内しなければならないけれど、何と言えばいいかわからない。」 そんな方も多いのではないでしょうか。 実は、空港で使われる英語も毎日ほとんど同じフレーズの繰り返しです。 今回は、チェックインカウンターや搭乗口などでそのまま使える接客英語をご紹介します。 ① May I see your passport, please? パスポートをお願いいた

 
 
 

コメント


bottom of page