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筋ゆる練習とは

  • 執筆者の写真: モリヤマハルカ
    モリヤマハルカ
  • 2017年11月10日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。 

スライドメソッドのモリヤマです。

これから数回にわたって

筋ゆる練習について 

順を追って説明します。

筋ゆる練習することで

「日本語連動筋」の解き方を

顔の感覚、口の感覚で

直接覚えられます。

矯正開始から最低2週間

1日2分以上続けるように

お勧めしています。

まずは「筋ゆる準備 」から。 あごを重力で落とす練習です。

天井を見ます。 重力に任せて、口をぽかんと開けます。 その、あご開け感覚を維持しながら

下唇を上の前歯に軽くつけます。

そして、ぼんやりゆるませた

舌先広範囲で

下唇裏を触ります。

そのまま触ったまま

顔を垂直に戻します。

まだ舌先広範囲が

下唇裏に触っていますね。

離れてしまった方は

やり直しましょう。

できましたか?

そして

下唇を上に残したまま

あごが内側で

単独で落ちている感覚を

じっくり味わいましょう。

そこにあごを

無理やりキープするのでなく

そこに休める感覚を探します。

トランポリンに乗って

ゆらゆら揺れ続けるように

あごは固めずに

上下に

微妙に揺らし続けると良いでしょう。

今回は筋ゆる練習の土台となる

「筋ゆる準備」

あごを重力で落とす練習

でした。

次回は、

筋ゆる練習2、

「妖怪ほぐし」をご紹介します。


 
 
 

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