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フェルトで母音の音色を記憶する

  • 執筆者の写真: モリヤマハルカ
    モリヤマハルカ
  • 2018年10月4日
  • 読了時間: 1分

このフェルトは個人セッション(特に対面レッスン)でよく使われるものですが、このように色を使って母音の音色を覚えると覚えやすいタイプの人が結構多いのです。  

単母音1-10までを色に分けて、音の色として視覚と聴覚を重ねて覚えてしまうのです。

ちなみに真ん中の白はas in up, 

周りの大きな薄グレーは曖昧母音のas in aboveとして教えています。

紫はbird/percent

緑はhoop

青はcook

紺はhawk

濃いグレーはhot

薄黄はeat/honey

黄色はit

濃ベージュはegg

オレンジはact

皆さんもご自宅で色紙や布などを使い、このように母音の色を決めて練習してみては如何でしょうか。

この覚え方が気に入って、このフェルトの写真を撮って帰る人も多いので、ご参考になればと思い、ここでシェアさせていただきます^_^


 
 
 

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