英語発音  リダクション


英語は  

カジュアルな会話の中で

様々な音の省略(リダクション)が

起こることを

どこかで聞いたことがあるかもしれません。

ただでさえややこしい感じがする

英語発音。

これ以上複雑にされたら

やになっちゃう〜

と思いませんか?

今日は

リダクションと呼ばれるものを

自然に感じられるようになるための

重要で避けられないプロセスを

お教えします。

まず

英語の構え

「基本位置」を

「スライド練習」によって

自分のものにします。

日本語で当たり前に使う

口周りの力を一旦全部抜き

英語の口感覚の土台を

いつでも作れるようにすることが

大切です。

「基本位置」さえ理解すれば

そこから

一つ一つの発音記号は

ほとんど顎を動かすことなく 

舌にも感覚がほとんど無いまま

繋げられます。

全部、基本位置のまま

しゃべっている感覚に陥るほどです。

そのゆるゆるの口感覚

ほとんどぶら下げっぱなしの

わずかなあごの動き、

唇周りの薄い筋肉のみを使う

しなやかな唇の動き

ピンポイントで動かす

舌の動きのみでできた

本物の英語の発音法を

この際、一から学び

覚えてしまいましょう。

リダクションは

日本人の場合

「スライド」しながら

口周りと舌を

ゆるゆるに保つことさえできれば

急いで話そうとすると

自然に起こります。

そして正しく発音するために

知らないと始まらないのが

各音の型、

音を作る公式のようなものです。

カタカナのどの音とも無関係に存在する

英語の各音。

そこには

怠けるならこっちの方だよ〜という

だらしない口感覚が元々存在します。

それを感じてしまえば

リダクションは

怠惰な気持ちでカジュアルに話せば

勝手に起こる自然現象のようなもの。

暗記する必要など無いのです。

Happy sliding!

スライドメソッド 

モリヤマハルカ


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