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Slide Method®とは?

帰国子女でなくても

無理なく自然に英語発音を体得でき

ホンモノの英語の音が

クリアに聞こえるようになる

本場ニューヨークで日本人のために作られた

科学的に実証された発音矯正メソッドです

英語圏で、仕事の現場で確実に伝わる

アメリカ英語発音を短期間で習得しましょう

口の動きのクセを日本語から英語に変える

耳の良さも年齢も無関係の本質的な方法です

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言えない音は聞こえない

日常会話は問題ない

でも
ネイティブ同士の会話は聞き取れない

その原因は

長年培ってきた日本語の筋肉のクセのまま

英語を話しているから

日本人は日本語の筋肉のクセから

英語のゆるんだ筋肉の使い方に変えて初めて

英語の音を発することができ

そこで初めて

ホンモノの英語の音が聞こえ始めます

言えない音はカタカナのフィルターを通し

違うものに変わってしまい

だから聞き取れないのです


 

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モリヤマハルカ 

 

英語の発音矯正指導のプロフェッショナル

日本人のための発音矯正プログラム「スライドメソッド」開発/講師

『ニューヨーク発 最強英語発音メソッド』著者

パフォーマー・演技指導者。

NYで20年間、3000人以上の日本人の発音を改善、通じない悩みを解消。

生徒は、英語教師、ビジネスパーソン、アナウンサー、俳優、パブリックスピーカー、弁護士、経営者、医者、新聞記者、英語教師、歌手、フライトアテンダント、留学生、主婦まで幅広い。

 

1996年、24歳で演劇留学のため単身NYへ渡る。カタカナ英語の壁にぶち当たり、発音矯正専門家グリーン氏に7年間師事、その間に免許皆伝を受け、プロとして発音指導を始める。

 

日本人とアメリカ人の口の動きの違いを研究し続け、英語発音をじゃまする日本人だけが持つ筋肉の連動を発見。

その筋肉をゆるめるコツを体系化し「スライドメソッド 」を編み出した。

 

筋肉運動・神経学専門家の細川晶生氏が、医学的にも、スライドメソッドが有用であることを証明。

 

さらに、日本人がカタカナ英語を2週間で克服するプログラムとして、スライドメソッドのすべてを伝える著書『ニューヨーク発最強英語発音メソッド』を出版。発売1ヶ月でベストセラー達成。

 

「発音ができないのはあなたのせいじゃない」 発音が原因で自信を失ってしまう日本人を一人でも少なくしたいという熱い思いで、今日もニューヨークにて指導を続けている。

 

琉球新聞に記事掲載、週刊NY生活に発音コラム連載、NY日本クラブで発音講座開催

 

千葉県生まれ。

発音が変われば何が変わりますか?

​まず、ネイティブの発音がくっきりと聞き取れるようになります。

 

そしてコミュニケーションに自信が付きます。

 

「通じればいい」という状況もあると思います。

でも確実でないことで、相手にもしてもらえず悔しいを思いをした、

海外勤務の皆さんの話を、わたしは山のように聴いてきました。

 

きれいな発音で話す努力をすることで

その姿勢から相手の信頼を得ることにもなります。

 

ビジネスが広がりを見せたり、相手と深く分かり合えます。

発音の改善がきっかけで、昇進したり、外資に転職したり

ビジネスパーソンにとっては、収入も大きく変わり

海外への転勤など、不可能と思っていた夢を実現した人たちもいます。

相手の発音もクリアに聞こえることで

会議では積極的に発言できるようになるでしょう。

勉強しているのにTOEIC / TOEFLの点数が上がらない方

電話の英語が聞き取れない方にも効果大です。

また、発音のことを気にせずに話せるようになれば、話の中身に集中できます。

 

英語で世界中の人と会話ができるという、揺るぎない自信にもつながります。

伝わる発音を身につけることは一生の財産になります

スライドメソッド経験者の声

7時間の英語面接を受け、念願のアマゾンに転職成功!

スライドメソッドでアマゾンに転職成功

Slide Methodで伝わる発音を身につけたことが、自信になり、7時間の英語面接中もリラックスして自分を表現することができました!

​世界のどこにでもtransfer可能なポジションなので、もっと経験を積んで世界に飛び出します。

アマゾン社員、松本奈美子さま

英語学習には1000万円ほど使いました。最も良心的なSlide Methodが一番効果が出ていて、驚きです!

スライドメソッドの効果を実感

これまで試した学習はどれも、数十万する高額なものでしたが、ぼったくり!と言いたくなるものもありました。

それらに比べたらSlide Methodは100万くらいの価値があると思います。なのに、会費が良心的で驚きでした。

 

さらにびっくりなのは、これまで実践した学習法の中で、一番効果が出ていることです。

スピードの速い、ネイティブニューヨーカーの話が、驚くほど聞き取れるようになりました!

日本、会社員、依田久美子さま

TOEICリスニング65点アップ、外資に転職しました!

スライドメソッドで人生が変わった

スライドメソッドは私に「身につけた英語発音で何をするのか」を考えるきっかけと、英語面接に臨む度胸をくれました。

 

ハルカ先生が「友子さんはスライドメソッドに向いてる、半年後、人生が変わるはず」とおっしゃっていたのですが、

本当に自分の人生が変わって驚いてます!

注)TOEIC:外資系,国際部門での就職の目安はリスニング375点以上

日本人のリスニング平均は330.1点(2021.3.21実施結果より)

会社員、滝沢友子さま

社内の英語能力試験の上位数名に入り
​ハーバードビジネススクールの講座受講者に選抜されました

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別の発音矯正コースに通ったが、例文の速読を競ったり、カタカナをもとにした説明だったり、私には全く無意味に思えました。その後、ハルカ先生に出会い、発音で悔しい思いをしている日本人を助けたい、という情熱とオタク度は群を抜いていて、信頼できると思い学び始めました。

 

ハルカ先生は他の事には謙虚すぎるほどなのに、Slide Methodを語る時は自信満々で別人のようになるのが面白いです。

​会社員、SSさま

教室で、自分のカタカナ英語を 生徒が繰り返すことへの罪悪感がなくなり、自信を持って教えています

自分のカタカナ英語を生徒が繰り返す罪悪感

子どもたちに英語を教えています。

英語レッスンで、自分のカタカナ英語を生徒がRepeatすることへの罪悪感があり、発音を矯正したいと思いました。

 

導入する単語の発音記号を調べ練習してからレッスンに臨む事によって、自信を持って発音しています。まだまだ発展途上ですが、完成形を知って発音できることが嬉しいです。

 

レッスン見学をした教務トレーナーに「声が大きくて自信に溢れたlessonだった。」と褒めてもらいました。嬉しかったです。

ECC外語学院及び法人事業部・英語非常勤講師、樋口有紀さま

発音ができると相手からの信頼度がグッとあがります

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NYで先生から発音を学び2週間ほどで、メンターに「どうしたの?」と驚かれました。

心の中でやったぞ!とガッツポーズしました。

ビジネスを広げていく中で、伝わる正しい発音を身につけたことは、自分の自信,そして相手からの信頼を得ることにも繋がっています。

ヒューマンライフコード株式会社

代表取締役社長 原田雅充さま

https://www.humanlifecord.com/

ネイティブの娘に、発音が良くなったと言われるようになりました

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日本の某テレビ局の同時通訳者が、カタカナ英語発音であることを聞き取る娘を見て、どんなにそれらしく話してみても、ネイティブには全部わかっているんだと驚愕。伝わる英語発音を身に付けたいと思い、検索して、Slide Methodに出会いました。

お試しレッスンを受けた時に、いつも「耳(ear)」としか聞き取ってもらえない、「year」を教えてもらい、帰宅して娘のチェックを受けたらなんと一発合格!その後も学びを続けて、今は厳しい娘にも「発音が良くなった」と言われるようになりました。

NY、Health Coach、ブリクバーグ由美さま

​米国内で昇進、50名の現地スタッフを率いて仕事をするようになりました

アメリカ、会社員、一郎さま

伸び悩んだIELTSの点数が伸びて、無事に海外赴任への社内選考基準を突破 社内最終選考に残っています!

日本、会社員、HKさま

TOEICで過去最高の855点が取れました!

リスニングで45点上がり430点から475点となったのです。

 

正しく発音はまだまだ出来ていませんが、英語発音の原理がわかると間違い無く

リスニングに即効性があります。

日本、会社員、田中浩一さま

聞き取れるようになって TOEICのリスニングスコアが改善

毎週聞いてるNHKラジオ英会話の会話が、テキストなしにほぼ聞き取れるようになりました。 英会話をただひたすら聞いていたときよりも、スムーズに単語が聞こえ、その時の発音記号が なんとなく頭に浮かぶようになっています。

 

TOEICのリスニングスコアも改善できて、リーディングと併せて775点になりました。

日本、会社員兼学生、石塚隆之さま

海外で仕事をする機会が増えるなかで

発音の心配をしなくてもいいという安心感を手に入れました

英語の発音をシステマチックに学ぶことができ、すべての音を自分で再現するための技術を身につけることができました。

 

スライドメソッドを極めていくだけで、今後、発音に関して悩む必要がなくなりました。

日本、会社員、KTさま

アメリカ人の義父と初めて、心を通わせて会話ができました

義父は耳が遠いため、私はいつも叫ぶようにして話すか、義母に言い直してもらうかをして会話をしていました。叫ぶように話しても、ちゃんと伝わっているかは不明でした。

 

先生とのレッスンで、息をナゲル、ヒクや、相手を包むという感覚が少し掴めた気がしたので、その調子て特に叫ぶこともなく、会話をしたら、ちゃんと話が通じました!

 

単語が通じることはありましたが、フレーズで通じたのは、記憶の中では初めてでとってもびっくりしました!

アメリカ、主婦、未央さま

シニア世代のわたしも、ネイティブの青年に発音を褒められました!

大きな悩みがあったわけではありませんが、毎年、一回の友人との海外への二人旅を続けていて、空港のチェックインや、公共交通機関などでの必要な会話の際に、上手く通じないことが、旅の不安の一つでした。

 

それまで学んでいた発音のレッスンでは、経験しなかった、レッスン内容で、日本人と英語ネイティブとの筋肉の使い方の違いや、舌の感覚の違いなど、根本的な違いを詳しく教えてもらえるところです。

このメソッドなら、自分の発音も改善できるのではないかと思いました。

日本、無職、Slide Method 学習シニアさま

​Slide Method の特徴

口の動きを変えます。

 

日本語の口の動きから

アメリカ英語の口の動きに。

スライドメソッド という名の通り

唇周りのある皮膚をほんの少し滑らせることで

日本語特有の

表情筋 x あごの筋肉 x 舌の筋肉 

の強い連動をゆるめる方法を覚えます。

ゆるめ方は簡単です。

無理なく自然に 

ネイティブの子供のように英語発音を習得できます。

耳に頼って音を真似るのではありませんから

耳の良さは無関係です。

日本語の筋肉をゆるめるので

両言語の筋肉がぶつかることがありません。

よって、日本人が誤解しているような

「英語筋肉を鍛える」

「舌を鍛える」

「あごをこじ開ける」

というような

顎関節に危ない方法ではありません。

日本語の方が英語よりも筋肉を複雑に使う言語

 

その日本語の筋肉をゆるめるだけです。

英語というシンプルな物理音を 笛を吹くように再現できます

日本人にはスライドが必要で有効な理由

日本語の筋肉をゆるめさえすれば、実は簡単な英語発音 

英語発音に苦労しているわたしたちは、英語発音は難しい

と思っています。

実はその逆だ、と言ったらきっと驚きますよね。

実は

英語に比べ日本語の口の使い方、舌の動き方のほうが複雑です。

 

日本語を話すという筋トレを積み重ねて、わたしたちは

日本語を今のように話せるようになったのです。

 

日本語を話す時には、口周りの筋肉(表情筋、そしゃく筋、舌筋など)

が強くつらなって動きます。

 

その連動によって、日本人の舌は固まり、アゴを早く振り回して、日本語を話しているのです。

 

それとは逆に英語は

赤ちゃんが1歳前後で「んま〜んま〜」とよだれを垂らしながら話し出す時と

ほぼ変わらないまま発音できる「ゆるい」言語です。

 

舌はババロアのようにプルプル、アゴはふんわり落ちています。

1歳前後で赤ちゃんが発するこの「んま〜んま〜」と

英語のmamaとはほぼ同じ音質なのです。

 

いかがでしょうか?

ゆるい英語と 硬い日本語。

​だから実は、日本人にとって、本質的な英語発音は驚くほどラクなのです。

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アメリカ英語と日本語の 口、顎、舌の状態、音を出す時の特徴

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日本語と英語で

発音するために、動きを感じる場所にも違いがあります。

日本語は、下唇と顎と舌奥

英語は、舌横と息

 

日本語は いくつかの筋肉がつらなって動く、アゴは固まる、動きが速い

英語は舌は独立し自由自在でしなやか、アゴはゆるゆるぶら下がったまま

このように違います。

つまり、日本語を話す口のままで英語を話そうとすることに、そもそもで無理があるのです。

 

なのに、このような「違い」を無視して

英語とはかけ離れた日本語を話す口のままで

舌が固まったまま

耳から聞こえてくる音だけを頼りに

似た音を出そうとしている

それが今の私たち日本人が英語発音を学んでいるほとんどの方法です。

なんという時間と労力の無駄でしょうか。

口とアゴと舌の使い方の違いを学べば

誤魔化しのないホンモノの英語発音を

簡単に習得できるのに!です。

そしてこのような違いとプロセスを

NYで研究を重ねてまとめたのが

Slide Method です。

 

ネイティブの発音矯正専門家ですら

このプロセスを知らない、教えられないのは当然です。

日本人の口感覚を経験したことのないネイティブ講師にも

ギアチェンジに苦労したことのないバイリンガル育ちにも

想像できない感覚だからです。

発音矯正はプロセスです。

日本語筋肉のゆるめ方と英語の口へのギアチェンジを教えられるのは

その葛藤とプロセスを経験したことのある日本人だけなのです。

私たちの多くが日本語の発音について、詳しく説明できないのと同じです。

​だから、彼らネイティブ講師たちは

音マネをさせる方法でしか、教えることができないのです。

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日本語から英語の口に「一瞬で」変えることを可能にした Slide Method 

日本語を話す口のままで、英語を話そうとすると、その癖が邪魔して、矯正するのには時間がものすごくかかります。

 

わたしは自分が発音矯正をした時はアメリカ人の先生から学び、このようなアメリカ人と日本人の英語発音の違いやそれを矯正できる「スライド」と言う方法を開発してはいなかったので、満足のいくネイティブ発音ができるようになるまでに、7年もかかりました。

普通はそんなに執着して(笑)練習し続けられない人が多いです。

なんとか簡単に確実に英語発音を改善させられないかと、研究を重ねてきて編み出したのがこのスライドメソッド です。

 

スライドメソッドという名前の通り、「唇周りのある皮膚をスライドさせる」ことで、日本人が日本語なまりなく英語で発音することを可能にします。

 

そのある部分のスライドにより、日本語を話す時に動いている筋肉のつらなった動きがゆるみ、英語の発音が格段にラクになります。

 

英語を話している間は、そのスライドした状態を保ち続ける事が必要。

そうでなければ、途端にわたしたちは、日本語を話そうとする筋肉の動きが戻ってきてしまうからです。

 

筋肉が日本語を話す時と同じように連動した瞬間、わたしたちの口からは日本語なまりの英語が出てきます。

 

そうならないようにこのメソッドでは、そのスライドした状態と保ち続けることができるように、工夫されたトレーニング(しかも!鍛えるのではなく、ラク〜にユルめる!)が準備されています。

実際にはどのようなプログラムですか?

日本語を話す私たちが英語発音を習得するために必要なことは、

1. 日本語の筋肉を使わない口の開け方 を学ぶ

2. その開け方のまま英語発音 を学ぶ

それだけです。

確実に最短最速で身につけられるように、このメソッドのプログラムは以下のようになっています。

DAY0〜1 英語の口、アゴ、舌の基本的な感覚を身につける

→ 発音矯正の95%が完成

DAY2〜4 発音の支柱となる「単母音」(英語の音色)

→ リスニング力がアップ

DAY5〜11 単母音を復習しながら「子音」(英語の質感)

→ 完璧に言える単語が急増

DAY12〜13 英語のリズムを感じながら「二重母音」を学び、全音終了

→ 完璧に言えるフレーズが急増

DAY14〜実践編 単語と単語をつなげる「リンキング」

伝わる英語を話すために重要な「リズム」を学び、磨きをかけます

→ より美しく、確実に伝わるようになります

最も大切な、スライド練習と基本位置について、少し説明します。

 

【スライド練習】日本語の筋肉をゆるめる準備運動

【基本位置】英語の口の構え位置

これらの土台ができているからこそ、英語の全ての発音が自然に正確に出せるようになるのです

そのため、ステップを踏んで、一つ一つの筋肉をユルめていきその状態を身体に覚えさせます。

​​下の動画で、どのようなものかを、ご確認いただけます。

【日本語の口の動き(連動している)】と

【英語の口の動き(連動していない)の違い】
【口の開け方を変えたあとの音の変化】に注目してご覧ください。

この動画の5つのステップを踏み、口とアゴがゆるむと初めて、英語の緩みきった舌をつくれます。

この英語の構え位置を「基本位置」と呼んでいます。

どの音を発音するときも、基本位置さえできていれば、あとは僅かに舌の一部が動いたり、口の形が変わるだけ。

だから、このスライド練習と基本位置ができれば、英語発音矯正は95%完成です。

この95%を、Day 0 ~ Day1 でカバーしますから、その後は復習を重ねながら

英語の全ての音(単母音、子音、二重母音)の 明確に整理された 口の形、舌の位置 を簡単に身につけられます(下図参照↓)

「笛」(口の形)はたったの5種類しかありません。

​「舌」の種類も13種類です。

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 英語発音のためには欠かせない

「英語の発声」

「リズム(息の使い方)」

「リンキング」

 

も含まれます。

そしてせっかく学んだ英語を全て、使える英語に変えていくための

とっておきの習慣を身につけていただきます。

知らない単語が出てきても

辞書一つで、正確な音の出し方がわかるようになります。

 

自分で正しい音を再現できる!

この安心こそが、特に、大きなことなのです。

テキストに載っている単語だけは発音できるけど、知らない単語はさっぱりダメ

一つの音はヒットするようになったけれど、単語によっては全く発音できない

 

そんなこととはもうお別れ。

自分で正しい発音がわかるようになる

​この安心感と自信をぜひ手に入れてください。

  

Slide Method® で発音が改善できる3つの理由

1. 日本人のためだけの発音矯正プログラム

日本語と英語の発音メカニズムの違いに着目し

生み出された日本人向けのプログラムです。

日本語と英語の発音に使われる筋肉運動を分析し

その切り替え方法をメソッド化しました。

日本語の口の開け方では、英語発音はできません。


習慣的に使ってきた口の動きが舌を固め

聴きづらいカタカナ英語を招きます。

日本人のこのクセをとり

英語を滑らかに発音できる唇、舌、あごへの切り替えを

根本からひとつひとつ丁寧に教えます。

 

ネイティブ講師はこのようなことを理解していません。

だから音マネでしか教えられないのです。

これができれば、発音矯正の95%は完成です。


ステップごとに進めれば、誰にでもできます!


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2. もう誤魔化さなくて良い、誰にでも再現できる確立されたメソッド

スライドメソッドでは

すべての発音記号に対応して

確実にその音を再現できる

口の形と舌の形状が決まっています。

 

英語を話す口の土台の上に

 

それら5種類の口の形(笛)と 13種類の舌の位置を覚えるだけ

 

耳に頼った音マネや

早く言うことでごまかしたりしない方法なので

わかりやすく誰にでも再現することが可能です。
 

​日本語の筋肉の動きを理解した講師だからこそ

論理的に最短で指導します。

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3. 発音専門のスペシャリストが指導

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​講師のモリヤマハルカは、24歳にNYに渡り

アメリカ人の俳優やアナウンサーに標準語発音を指導する

発音矯正専門家の元で7年間師事、免許皆伝を得て、

ニューヨークで発音矯正の指導をしてきた経験豊富なプロフェッショナルです。

 

20年間で3000人以上の日本人生徒

(アナウンサー、俳優、英語教師、経営者、駐在員、MBA留学生、主婦まで幅広く)指導してきました。

 

講師自身が、カタカナ英語で渡米後に非常に苦労し

スライドメソッド以前には、このようなメソッドはなかったため

さらに非常な苦労を重ねて発音を改善した経験をしています。

その経験を、他の日本人がしなくて済むようにと

日本人が確実に再現できるようにと、組み立てられたメソッドです。

運動神経学の観点から、専門家である細川晶生氏も推薦

「神経運動学の観点からもスライドメソッドは、極めて効率的な矯正法と言わざるを得ません。」

はじめまして!

モリヤマ先生のスライドメソッドに、私の専門である神経運動学の視点からアドバイス、またその効果を科学的に立証するために3年ほど研究チームに参加させていただいた細川晶生と申します。ご著書「ニューヨーク発最強英語発音メソッド」では、筋ゆる先生として登場しています。

研究の中で知った、日本語発音の特性を英語と比較した際の、根本的な違いには驚きました。

 生粋の日本人には特殊な方法を使わなければ、正しい英語発音は不可能なのだと。

モリヤマ先生が理論ではなく直感的にこのメソッドを発見し、十数年にわたり試行錯誤を繰り返しながら研究を重ね「日本人のための本質的な英語発音法」を確立され、それらすべてが、理にかなったもので衝撃的でした。
 

スライドメソッドを神経運動学の視点から

Slide Method 開発秘話

英語発音ができないために人間以下の扱いを受けた渡米当初

私はいわゆるバイリンガル育ちではありません。

大学を卒業後、24歳で演劇留学のためNYに渡った直後は、英語の発音のために人間以下の扱いを受けました。

そんな中アメリカ人アナウンサーや舞台俳優に標準語の発音を指導する発音矯正専門家、グリーン先生と出会いました。

先生から学びの中で発音矯正の奥深さに開眼し、故ミリアム・グリーン先生から7年間、生徒として、さらには発音矯正指導者としての教えを受け続けました。

その間に指導者として免許皆伝を得て、発音矯正のプロとして活動を始めました。

スライドメソッド開発者講師 渡米直後

アゴをこじ開けるような筋トレのような練習ではなく、逆に筋肉を緩める必要があると直感

最初の数年間の先生の特訓は、日本人は舌をうまく動かせないと言われ、

顎をこじ開け下をむりやりに動かす、筋トレのようなものでした。

 

「英語は疲れる!」と思っていたある日

アメリカ人の口元をこっそり観察してみると

ゆるゆると緩んだ口周りの皮と肉

大きなマシュマロを口にくわえたようにぶら下がった顎。

 

そして口の中で舌だけが

自由自在にしなやかに動いているではありませんか。

 

「日本人のわたしが舌をうまく動かせないのは

舌を固めているからかも??」

 

「もしそうならツライ筋トレとは逆に

筋肉を緩める必があるのでは??」

長年ダンスをしてきたわたしは、そう直感しました。

そして、NYに来てから4年目のある日

日本語の口の動きが英語発音にどう影響するのか

独自の研究分析を始めました。

日本語を話す時に必要な筋肉の動きが、英語の発音では邪魔になり、その動きを解く方法を発見

その結果、日本人の口まわりの筋肉連動(総称して日本語連動筋)が

英語発音を邪魔していることがわかったのです。

さらに、ある皮膚を少しスライドさせた途端

この連動がゆるみ

英語発音が格段に楽になることを発見しました。

早速グリーン先生に報告し

日本人の口と言う視点から見た英語発音のメカニズムを

改めて分析し直しました。

 

2001年のことです。

ニューヨークで発音に悩む日本人の 発音矯正の駆け込み寺として

私は何よりも教えることが好きで

グリーン先生から免許皆伝を得て2003年に独立したあとも

アメリカ人の先生の矯正で効果のでなかった日本人を中心に

英語発音を教え続けました。

 

ニューヨーク在住のビジネスパーソン、学生、主婦、俳優、アナウンサーなどに

英語の口の開け方の秘密や緩んだ舌の動きや動かし方を教え

同時に生徒さん達の発音の悩みを聞き続ける毎日。

 

それらの悩みは私自身の渡米直後の苦い経験とも重なるものが多く

同じ苦しみを理解しあえる安心感からでしょうか

日ごろの緊張がするっと溶けて

レッスン中に悔し涙を見せる生徒さんもたくさんいました。

そうこうするうちに気づけば、私の発音研究所は

英語が通じないショックに打ちのめされる

ニューヨークの日本人たちにとって

発音矯正の駆け込み寺となっていたのです。

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20年間アメリカ人と日本人の口の動きを比較研究し開発され、今も進化を続けるSlideMethod

同時に生徒さん達の実例から

日本語連動筋のタイプを分類し

練習方法と効果を細かく記録し続けました。

 

2011年にはニューヨークの私立学校の教師グループに

1年間の協力を得てリサーチを行い

英語のネイティブスピーカーには

日本人の持つ日本語連動筋が発達していないと言う

仮説を裏付けることができました。

 

このような地道な研究と活動、紆余曲折を経て

スライドメソッドは現在の形に発展しました。

このメソッドは、日本人の典型的な間違いを防ぐため

シンプルに厳密に作られています。

 

メソッドの根幹は変わりませんが指導や学びの方法は、常に進化し続けています。

以前は、発音矯正は個人レッスンであるべき、と考えていましたが

2019年より世界の日本人が集うオンライン発音コミュニティー&ライブラリ

「Slide Method Plus」をオープンし、個人レッスンよりずっと効果があり、

的確に最短最速で発音矯正できるように進化しました。

開発を見守ってきたRosalie Purvisさん

1997年以来、世界中から集まる学生に演技、英語、文芸を教えている。2007年以来、モリヤマハルカの相談役としてSlide Methodの確立に大きく貢献。

​モリヤマさんは過去に誰もしたことのない研究をしました。それは日本語と英語の発音に使われる筋肉運動を分析し、その切り替え方法をメソッド化することでした。わたしはこの10年間、彼女の研究の進展を見守ってきました。今後日本人がSlide methodを使えば、英語でコミュニケーションが取れるようになるだけでなく、豊かな英語社会の中で堂々と自分の居場所を手に入れられるのではないでしょうか。

Japanese speakers of English make up a vibrant and growing community of those who can claim their place in the language. However, the transition between English and Japanese pronunciation is one of the most difficult to make. In all my years of teaching English to students from Japan, I sought to find a pronunciation bridge between Japanese and English. Now, finally, we found that bridge, because Haruka Moriyama has built it definitively and successfully with her revolutionary “Slide Method”.  For the past ten years I have observed Ms. Moriyama develop the “Slide Method” by doing what no one has ever done before: analyzing the oral and facial musculature used in Japanese and English pronunciation and providing students with a way to practice the transition between the two. If students follow the “Slide Method”, they will find that they can order their coffee and sandwich without struggle and, perhaps more importantly, confidently claim their place in the rich, global chaos that is the English Language.

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よくある質問

​Q:リスニングを強化したいのですが?

A:リスニングにもとても効果があります。

RMさんのご感想をシェアします。↓

「スライドメソッドで舌が自由に動く感覚を得られたこと

自分の出す音が英語の音に変わったことが衝撃でした。

 

単発講座で4分間の個人チェックを受け、先生のご指摘の的確さに感激し

またその時に初めてつかんだ舌が脱力する感覚に驚愕しました。

この数週間で、聞き取りも格段にアップしています。

本来の音を自分の声として出せた瞬間から、クリアに音が耳に飛び込んでくる感覚があります。

今まではまるで水中で外の音を聞いているようなもどかしさでした。

ところが、スライドメソッドを手にしたことで

水面から外に出て、直接英語の音を聞き取れるようになった感じに近いです。

まさしく“言えない音は、聞き取れない!!

Q:耳に自信がありません。。

 

A:耳に頼る方法ではないので耳の良さは関係ありません。

 

耳に聞こえてくる音を再現する方法は、耳の良さ聞こえ方によって、1番近く聞こえる「日本語の音」を探してしまうことで、結局再現性のないまま終わってしまいます。

 

スライドメソッドは、耳に聞こえた音を再現する方法ではなく、

口の開け方ごとコントロールすることで、物理現象を再現する方法です。

そのために明確に簡単にシンプルに厳密に作られています。

 

逆に「耳で聞き取ることが得意ではない」と思う方のほうが、口の形や舌位置を忠実に再現しようとなさいます。その結果、効果を早く感じられることも多いです。

Q:年齢は関係ありませんか?

 

A:このメソッドで学び、着々と英語発音をマスターされる皆さんは、40代50代の方が最も多く、70代の方もいらっしゃいます。

筋トレとは逆に筋肉を緩めるメソッドなので、いつからでも遅いと言う事はありません。

Q:海外経験がありません。

 

A:海外経験も必要ありません。

このメソッドは帰国子女でなくても、帰国子女のような、ネイティブたちのようなアメリカ英語発音を再現できる方法です。

 

たくさんの方が、「海外経験がないけれど、伝わる英語で話したい」「よりコミュニケーションが取れるようになりたい」「英語が聞き取れるようになりたい」等の理由で、このメソッドでマスターされています。