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現在、全音マスター(ABC)コースはキャンセル待ちです。アメリカ英語発音の全音をしっかり効率よく学びたい方は、9月末にスタートするslidemethod+の秋冬コースへの優先登録をお勧めします。人気のコースなので、優先登録はいますぐ:

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よくある質問

最短で、どのくらいの期間で英語発音をマスター出来ますか?


最も効率の良い「全音マスターコース」でしたら、リズミカルに進めば平均3〜4か月以内にマスター出来ます。Zoomのオンライン受講になります。




ネイティブの先生の発音矯正クラスを渡り歩き、効果なく終わりました。耳が悪いのかもしれません。


ご安心下さい。本質的な発音矯正に、耳の良さは無関係です。むしろ日本人が耳に頼って発音矯正を受けた場合は、それなりに上達感があったとしても、自己満足である可能性が大なのです。 人間は、正しく発音したことのない音は、聞き分けられません。聞き分けられない音は、耳から真似ることが出来ません。本格的な発音矯正を受けると、今まで英語発音がキレイと思い込んでいた日本人の発音の間違いに気付いてしまう自分に、びっくりするでしょう。正しく発音したことのある人にしか聞き分けられない間違いが、沢山あるのです。 日本語訛りの直接原因となっている、「日本語連動筋」を初めから解いてしまえば、英語発音そのものは、笛に息を吹き込むようにラクに発せられます。 それには聴覚よりもずっと大切な、触覚的、視覚的確認のステップを踏めば良いだけです。具体的には、舌や唇の感覚、鏡の中に見える唇の輪郭や歯の見え方、口周りのしわの方角などで確認します。そして自分で間違いに気づき矯正できるように、確認の仕方まで教えるのが、スライドメソッドの強みです。 全音終了までには、口感覚そのものが大きく変わり、英語の舌が自然に動き出すようにプログラムされております。




発音矯正中、そして矯正後、生活にどのような変化がありますか?


矯正中には、習った音と習っていない音の口感覚の違いが大きいので、実用しきれないフラストレーションを多少感じることもありますが、単なる通り道です。 習った音が増えるにしたがって、全ての英語音が殆ど似た口感覚で発せられ、舌がしなやかに動くようになります。英語音そのものが、シンプルな物理音としてクリアに口から出てくる感覚に感動するでしょう。 スピーキングのみならず、リスニング能力も大きく変わりますから、矯正前後にTOEFLやTOEICを受験し、点数を比較されることを是非お勧め致します。




50代です。年齢は関係ないのでしょうか。


10代から50代後半まで教えた経験がありますが、連動する筋肉をゆるめ、英語音をマスターしてしまうスライドメソッドでは、年齢は無関係です。 一般的な発音矯正は、筋トレベースで教えられます。「日本語連動筋」が発達した日本人の場合、表情筋があごと舌の筋肉と連動したままですので、「年齢制限」の迷信が生まれたのです。 スライドメソッドは「筋膜スライド」によって連動を緩めてしまうので、あごにも舌にも、そして心理的にも全く無理がありません。どうぞご心配なく。




何年も矯正を受けたので、カタカナ英語ではないのですが、まだ訛りがあります。どのコースをお勧めですか?


スライドメソッドは根本からの本質的な矯正です。今までの無駄な筋肉の努力に気づき、溶かしていくような作業になります。 読者フォローアップを試されるか、「全音マスターABCコース」の中でご希望に合ったコースをお選びいただくのが良いかと思います。 一旦これまでの知識を忘れ、まっさらな気持ちでいらっしゃることをお勧め致します。




とにかく結果を出したいです。最もお勧めのコースと受講頻度を教えて下さい。


確実に、劇的な効果を感じたいのであれば、迷わず「全音マスターAコース」をお選び下さい。頻度は、週1回でリズミカルに進めるのが、ご本人にとって一番ラクですし、早い時期に効果を感じやすいです。日常的なサポート及び、長期アフターケアー込みの、最も充実したお得なコースです。 矯正後の英語人生を存分に楽しむためにも、決意したら出来るだけ早い時期に受講してしまった方が、ご本人にとって良いでしょう。発音矯正は、一生の無形財産になります。




すぐにコースを受講したいのですが、学費が予算を超えるので迷っています。ワークスタディー等で割引を受けることは出来ますか?


スライドメソッドにてお手伝い頂く場合、学費割引が適応されます。人数制限がありますので、詳しくはお問合せ下さい。




全音マスターコースで使う教材とは、どのようなものですか?


スライドメソッドは頭で覚えるメソッドではなく、口感覚で覚えるメソッドです。触覚的/視覚的なチェック項目が多いので、イラストのふんだんに入ったオリジナルのテキスト「最強英語発音メソッド」(動画、音声付き)と、レッスン全般の録音、レッスン最後に撮って頂く10分動画を復習に使って頂く形になります。




予約は毎週同じ曜日・時間帯を選ぶ必要がありますか?


いいえ。ご予約は先着順となっております。空いていれば、同じ曜日/時間帯を数か月先までご予約することも可能です。ご希望の曜日や時間帯が限られる方は、前もって数回分押さえてしまうことをお勧めしています。 NY時間で、水曜〜金曜の9時から22時まで、土曜は9時から17時まで教えております。 (日本時間の水曜〜金曜 23時から翌12時、土曜23時から翌6〜7時) 急なご出張やご体調不良などの場合も、12時間前までにご連絡いただければリスケジュールが可能です。




筋肉をゆるめる発音矯正とのことですが、今まで英語は舌の筋トレと言われ、舌を無理やり動かす練習を続けてきました。もう手遅れでしょうか。


日本語を発音するための筋肉連動「日本語連動筋」を持っていないネイティブの先生は、日本人の舌が上手く動かないのは、日本人の舌が不器用だから、そして舌の筋肉が足りないためだと誤解しています。 そのために、開かない口をこじ開け、舌を振り回す、筋トレ的な練習をさせる発音矯正が殆どです。ところが日本人の場合、舌をゆるめない限り、何年頑張っても英語の本質的な舌の動きはできず、日本語訛りは消えません。 又、そのような舌筋トレは、歯を食いしばったまま舌を振り回すことになるため、顎関節に異常な負担をかけます。健康のためにも、すぐにやめた方が良いでしょう。日本人の口が開かないのは、表情筋と咀嚼筋と舌筋の連動があごを引き上げ、舌を固めているためです。 つまりその筋肉連動そのものを、「筋膜スライド」と呼ばれる唇の僅かな動きを使って、スルッと解除すれば良いだけなのです。その方法を体系立てて教えるのが「スライドメソッド」です。ゆるめ方の知識さえあれば、どんなに今まで筋トレしてきた日本人も、矯正は十分可能です。




レッスンは録音・録画できますか?


レッスン全体の録音はお勧めしておりますが、最後の10分間のみ動画撮影していただいております。その日のレッスン内容を復習しながらご自分の口を携帯カメラで撮る動画で、毎日の宿題に使われます。メカニズムを説明する動画は当HPの「動画を観る」というページからアクセスできますのでご安心ください。




オンラインレッスンはZOOMとのことですが、SKYPEも可能ですか?


ZOOMはSKYPEのようなものですが、SKYPEよりもずっと安定感があり、近年はZOOMを使っております。ゲスト側は無料ですし、アカウントを準備する必要もありません。 (ただし事前に無料アプリをダウンロードする必要があります。) 毎回メールで送られる招待状のURLをクリックしてお入りいただけます。何らかの事情でどうしてもSKYPEを使いたいという理由があるようでしたら、その旨お知らせいただければ、検討可能です。





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