top of page
検索


英語は音が消える?|聞き取れない本当の理由
英語は 「音が消えている」 と思ったことはありませんか? 単語だけなら聞き取れるのに、 会話になると急に聞き取れなくなる。 そんな経験をした方は多いと思います。 「ネイティブは音を省略している。」 「音が消えている。」 「耳が悪いから聞き取れない。」 そう思ってしまいますよね。 でも実は、 聞き取れない理由は、音が消えているからではありません。 英語の音は本当に消えているの? 例えば did it dig it have it このようなフレーズ。 ネイティブ同士の会話では、 一瞬で言われるため、 まるで音が消えてしまったように聞こえます。 でも、 実際には音がなくなっているわけではありません。 音がつながっている のです。 私たちの脳が勘違いしていること 日本語では、 一つひとつの音を区切って話します。 だから耳も、 区切られた音を探そうとします。 ところが英語では、 息が流れ続けるため、 単語と単語が自然につながります。 つまり、 日本語の耳は 存在しない区切り を探してしまうのです。 発音が変わるとリスニングも変わる理由 「リスニングは耳の
モリヤマハルカ
7月1日


together が通じない理由|「トゥギャザー」ではない英語の together
英語の together、 もしかして 「トゥギャザー」 と発音していませんか? 実はこの単語、 日本人が思っている音と、 ネイティブが聞いている音には意外な違いがあります。 なぜ通じにくいの? 日本語では 「トゥ・ギャ・ザー」 のように音を区切って発音します。 一方、英語の together は、 音がなめらかにつながり、 母音や子音も日本語とは違う口の状態で作られています。 そのため、 知っている単語なのに、 聞き返されたり、 ネイティブの言う together が聞き取れなかったりすることがあります。 together を使ったよくあるフレーズ 日常会話では次のような表現をよく使います。 Let's do it together. We work together. We can learn together. Let's practice together. We spent the day together. どれも英会話でよく登場するフレーズです。 発音が変わるとリスニングも変わる スライドメソッドでは、 単語をカタカナで覚えるのでは
モリヤマハルカ
6月26日
Receipt が通じない理由|「レシート」では通じない?
海外旅行や海外生活で、 「レシートをください。」 と言いたい場面はよくあります。 ところが、 receipt を日本語の 「レシート」 のまま発音すると、意外と通じないことがあります。 なぜ通じないの? 理由はとてもシンプルです。 英語の receipt と、日本語の「レシート」は別の音だからです。 日本語では 「レ・シー・ト」 と3つの音に分かれていますが、 英語では音の流れも口の動きも大きく異なります。 そのため、 自分では正しく言っているつもりでも、 相手には別の音として聞こえてしまうことがあります。 レジでよく使うフレーズ 海外のレストランやショップでは、次のような表現をよく使います。 Could I have a receipt? Can I get a receipt? I'd like a receipt, please. Do I need to keep the receipt? Here's your receipt. 旅行中だけでなく、海外出張や留学でも役立つフレーズです。 発音を覚えるより「口の状態」を覚える スライドメソ
モリヤマハルカ
6月26日
bottom of page