facebook-domain-verification=30zxcqbq7925t2mtt6tybfxatbs30t
 
  • モリヤマハルカ

Double U で、W


英語のW音の入った単語が通じないという相談をよく受けます。

先日行ったセミナーでも、苦手な単語を募ったら、まず出てきたのが、waterとwelcome。

今日はこのW音のコツについてお話しします。

日本語でウォーと言ってフリーズしてみましょう。唇が下向きで止まっていますね。日本語のオ段は上唇が下に伸びます。

それと違い、英語のwaterは、W音の直後に上唇が上を向きます。

その上唇の動きが音色を変えるので、今W音があったんだなあという印象を与えます。

その間、舌は脱力したまま、顎も落ちたままです。

W音の唇は、私が肉薄フレームと呼ぶものです。

この唇の形を正しく作ることも大切ですが、同時に、正しく終える意識が必要です。

唇が固まったままではW音を終えることが出来ません。

ちなみに、waterの第1母音は hawkの母音です。

ところで、文字のWはどう発音するでしょうか。ダブリューなんて言っても通じませんね。

答えは簡単、double と Uを続けて発音するのです。全部で3音節です。

Doubleは2音節、

Uは1音節(you と同じ発音)ですから合計3音節です。

更に詳しい説明が必要な方、ご質問のある方は、メールにてリクエストをお送り下さい。

スライドメソッド

モリヤマ


最新記事

すべて表示

ご質問:「manhattanやbuttonなどの発音ができてる方だと思っていたのですが、動画で先生がご指摘にされてるように、もしかしたら嘘っぽく聞こえているのかもと気になりました。それを自分でチェックする方法はありますか? 回答: 嘘っぽく聞こえてしまう場合、大抵以下の三つの中のどれかが当てはまります。 1)tからnまでの間舌は全く動かないはずなのに 舌先が一旦動いてしまっている。 tの舌裏に溜ま