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なぜ私は発音を諦めなかったのか|25年前の発音スタジオを訪れて

  • 執筆者の写真: モリヤマハルカ
    モリヤマハルカ
  • 2021年9月21日
  • 読了時間: 2分



上の写真は、25年前に私が通っていた発音矯正スタジオです。

1997年の火災で大きな被害を受け、その後も長い間そのまま残されていました。

取り壊されると聞き、私は慌ててその場所を訪れました。


ひび割れた窓ガラスの向こうに、当時の自分の姿が見えるような気がしました。

そして、今は亡き先生の姿も。


渡米したばかりの頃、私は英語が通じませんでした。

学校では笑われることもありました。

不安でした。

悔しかったです。

それでも発音を学ぶことを諦めませんでした。


もしあの時、

「もう無理だ」

と諦めていたら、今の私は存在しなかったと思います。


ニューヨークに住み続けることも、

英語で仕事をすることも、

Slide Method®を作ることもなかったでしょう。


英語発音を身につけることは、単に音を変えることではありません。

自分の考えを、自分らしく伝えられるようになることです。

そして私は、多くの日本人が発音によって本来の力を発揮できずにいる姿を見てきました。

だから今も教え続けています。


答えは必ずあります。

しかも、多くの場合、それは想像よりずっとシンプルな場所にあります。


英語発音をもっと深く学びたい方へ

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