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口の開け方がほんとに違う

  • 執筆者の写真: モリヤマハルカ
    モリヤマハルカ
  • 2020年6月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年7月19日



私がスライドの重要性を口をすっぱくして教え続けているのは

皆さんの将来を案じるからです。


日本人にとって

カタカナのイメージに影響を受け続ける

普通の英語発音矯正は

何の意味もありません。


むしろ

遠回りです。


本気で英語の口の開け方、

「スライド」を理解したら

「口を開けた」という感覚がなくなります。


まず

顎が溶けてなくなったような感覚になります。

それが「顎ゆる」。


上唇は機能しなくなったような脱力感で

フレアースカートになって

そよ風にヒラヒラ揺れる感じになります。


それが「妖怪ほぐし」。


顎の先の尖った部分がずれて

顔が細長くなり

梅干しエリアのシワがふっくらと伸びます。


それが「梅ほぐし」。


頰が横に流され


顔に余った肉やシワが横に消えた感じになります。


それが「頰上げ」。


下唇が上センターに縮み

下唇が上の歯にかすった感じになります。


それが「スライド」。


その5つの感覚を合わせて

ゆるい口の土台を作れば

英語の舌が初めて生まれます。


その土台に

英語の全音を

ジグソーパズルのように

重ねていくのが

スライドメソッドです。


一旦この「英語の口の開け方」

を理解したら

英語の全ての音は

アメリカで育つ子供のように

無理なく自然に体得できます。


実際に必要な

英語で使われる口の動きは

大変ミニマムです。


このイラストの

動きパターンのみになります。


何もしていないようなゆるさの中で

カタカナの習慣に引っ張られることなく

話せるようになります。


それが「筋ゆる」。


今日も緩く緩く

頑張ってください。

応援しています。


ps:7/1にZoomで

オンライン無料講義があります。

基本位置とR舌のコツを徹底的に教えます。


日本時間の水曜夜です。

誤解を解くチャンスですから

是非参加くださいね^ ^


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