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リスニングの影に隠れる、発音コンプレックス

  • 執筆者の写真: モリヤマハルカ
    モリヤマハルカ
  • 2018年2月8日
  • 読了時間: 1分

日本の書店では、

英語学習コーナーの

リスニングセクションのほんの一部に

ひっそり並ぶ発音の本。

ロングセラーは

これまでたったの2冊とのこと。

でも出版関係者曰く、

日本人の本当のコンプレックスは、

発音にあるそうです。

それもそのはず、

英語発音ほど、

根本的な情報が

日本の教育に欠落している分野は

ないでしょうから。

問題は、

英語教育者自身が、

実は英語発音を外側からしか知らないで

テキストブックを書いている例が

あまりにも多いのです。

その様な本は

アメリカ人が英語で書いたものを

訳した情報を頼りにしているので、

日本人特有の

筋肉連動とは

無関係の視点から

書かれています。

実際のところ、

日本人の発音矯正は

他のどの民族の矯正とも

異なる方角で

賢く進める必要があるのです。


 
 
 

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