facebook-domain-verification=30zxcqbq7925t2mtt6tybfxatbs30t
top of page

現実逃避

  • 執筆者の写真: モリヤマハルカ
    モリヤマハルカ
  • 2018年5月26日
  • 読了時間: 1分

CD収録直後の数日間は、神経が擦り切れショート寸前。

暇さえあれば繰り返し音をチェックし、原稿内容との誤差がないか、どんな調整をサウンドエンジニアに頼まないといけないか…。エンジニアの編集に間違いは無いのか、台本を用意した私の間違いは?そして私たちナレーターの間違いは?

間違いか無かったかって?もちろんありましたとも。みんな人間ですから。

そして慌てて色んなことを考えて調整を試みて…。え?編集で直せなければ、再収録かも?誰が払うの、そのお金。。。

こういうストレスにやられてくると世界はメルヘン色に染まり、私のお得意の現実逃避が始まります。

まずは私の愛用してきた教材や辞書にまで、どれだけ間違いがあったかを思い出します。それが第6版であったことなどもさらに思い出し、それだけ書き直しても人間のミスは普通見つからないものなのだと。

そんなわけで、私の本の出版後に間違いを見つけられたあなたは素晴らしい。第2版のためにも間違い探しを続けて、見つけた折にはそうっとご報告くださいな。


 
 
 

最新記事

すべて表示
raw と row の発音の違い

raw と row の発音の違い、意識したことはありますか? わたしはその昔、これらの単語の最後にはw の音が入っていると大勘違いしていたんです。 「w だから、唇すぼめるよね〜」なんて。 最後に W の音は入らないわよ、と先生に言われたとき。 まだ若かったのですが……本気で腰を抜かしました。 みなさんはいかがですか? 「ぜーんぶ、なんとなく同じ発音になっちゃう。」 実はそれ、日本で生まれ育った私

 
 
 
英語力が劇的に上がる!年末年始のおすすめ英語学習法[2025年最新版](英語のリズム)

こんにちは。モリヤマハルカです。 年末年始、「今年こそ英語を何とかしたいな…」と、ふと思うことはありませんか? もしこれまで何度も​ シャドーイング を頑張ってきたのに、 ・あまり効果を感じない ・結局、聞き取れる英語が増えない ・話すとカタカナに戻ってしまう そんな経験があったとしたら、それは努力不足ではありません。 実は、​ シャドーイングが遠回りになってしまう日本人 には、 はっきりした理由

 
 
 

コメント


bottom of page