facebook-domain-verification=30zxcqbq7925t2mtt6tybfxatbs30t
top of page

Street

  • 執筆者の写真: モリヤマハルカ
    モリヤマハルカ
  • 2018年11月1日
  • 読了時間: 1分

先日は近所のお気に入りのパン屋さん、Sullivan Street Bakery にパンを買いに行きました。イタリアンスタイルのベーカリーです。

癖になるのでおススメしないのは、カスタードクリームの入ったbomboloni 。かなり危険です。

ストレッチというパンに挟まったサンドイッチも絶妙な食感。

さて

今日は何の発音の話題にしましょうかね。

密かに難しいと言われる

Street

何音節ですか?

一音節ですね。

母音はas in eatだけです。

じゃあ何がそんなに難しいんでしょうか。

s音とt音とr音が繋がるからです。

コツをこっそりお教えします。

ヒントはt音の状態音。 

t音の状態音は圧力のかかる沈黙です。

つまりs音の直後にはt音の沈黙が入ります。

だからstと慌てる必要はありません。

sを単独で発音してから

tの状態で、沈黙のままじっくり待ってそのあとに

treet (treatと同じ)

と繋げれば良いのです。

やってみてください。

何とも自然な

英語のリズムになりますから。

スライドメソッド

モリヤマハルカ


 
 
 

最新記事

すべて表示
raw と row の発音の違い

raw と row の発音の違い、意識したことはありますか? わたしはその昔、これらの単語の最後にはw の音が入っていると大勘違いしていたんです。 「w だから、唇すぼめるよね〜」なんて。 最後に W の音は入らないわよ、と先生に言われたとき。 まだ若かったのですが……本気で腰を抜かしました。 みなさんはいかがですか? 「ぜーんぶ、なんとなく同じ発音になっちゃう。」 実はそれ、日本で生まれ育った私

 
 
 
英語力が劇的に上がる!年末年始のおすすめ英語学習法[2025年最新版](英語のリズム)

こんにちは。モリヤマハルカです。 年末年始、「今年こそ英語を何とかしたいな…」と、ふと思うことはありませんか? もしこれまで何度も​ シャドーイング を頑張ってきたのに、 ・あまり効果を感じない ・結局、聞き取れる英語が増えない ・話すとカタカナに戻ってしまう そんな経験があったとしたら、それは努力不足ではありません。 実は、​ シャドーイングが遠回りになってしまう日本人 には、 はっきりした理由

 
 
 

コメント


bottom of page