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Syrup

  • 執筆者の写真: モリヤマハルカ
    モリヤマハルカ
  • 2018年11月20日
  • 読了時間: 1分

今日はハドソン川対岸の、

こんなローカルな感じのカフェに来ています。

みんなパソコン持ち込みで

長時間お仕事やお勉強。

カウンターには、

小さな赤ちゃんを抱っこ紐に抱いたまま

お仕事しているお姉さんまでいて、

人間味溢れる雰囲気に、妙に落ち着けます。

カフェメニューで通じないと

よく相談を受ける単語、

探してみました。

syrup。

二音節単語で

強いのは一音節目のbird

二音節目の母音は曖昧母音aboveです。

はじめに強くsirと発音し

次に弱くup と発音します。

厄介なのはs音の存在感を誤解して

適当に「シ」と始めることです。

そこで

下唇は斜め下に広がってますから

日本語連動筋が稼働し

もうR舌への移行は不可能です。

子音と母音は一緒に考えず、

一つ一つの別の音と思いましょう。

日本語は子音と母音がくっついて

一つの音を作ります。

英語はそれぞれの音が

別々に純粋に存在するからこそ

英語ならではの物理音が正しく起こり

英語ならではのリズムが正しく生まれます。

スライドメソッド 

モリヤマハルカ


 
 
 

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