英語発音- BROOKLYN BLIDGE


Brooklynも、 Bridgeも、 B音と子音のR音が繋がる単語です。 ブル ブリ などと日本語で発音すると、 そこに音節が増えてしまうため おかしなリズムになってしまいます。 Brooklyn 何音節ですか? 2音節ですね。 母音は? 1音節目の強い母音が、 as in cook 2音節目の弱い母音が as in it です。 次に、Bridge 何音節ですか? 1音節ですね。 母音は? as in it です。 これらのBRで始まる単語のコツは以下です。 まずは、子音のR音を飛ばして、B音から直接母音につなげます。 Book Book と練習し フレームの動きをミニマムに整えます。 そのフレーム間の動きを全く変えずに B音の上唇が割れた瞬間に 軽ーく R舌を通って すぐに 自然舌に戻します。 そうすると フレームが整うので 舌の性質が英語仕様になります。 R舌を作るのも軽く出来ますし 無駄な筋肉を引き寄せずに Brookを言い切ることが出来ます。 Bridgeも同じこと。 まずは子音のR音を飛ばして 練習します。 B音から直接母音につなげるのです。 Bid Bid というように。 そこで整ったフレーム間の動きの中に 初めてR舌を軽ーく加えるのです。 その練習をしてから Bridgeと練習してみましょう。 一瞬だけR舌。 それが出来るのは 舌の性質ごと変えた場合だけです。 それはイコール、 口の開け方を英語の口の開け方に変えた場合だけです。 日本語の口の開け方のまま 口をこじ開け 舌を振り回し 筋トレによる発音矯正を受けると、 それがいつまでも出来ません。 なので多くの日本人が 筋トレの発音矯正によって 日本語訛りから アメリカ英語にはならず ロシア語訛りに近づくと 言われています。 それは 日本語の筋肉を開放していないためです。 唇であごをグリップしたまま むりやりあごをこじ開け 重く固まった舌を振り回し 軽く緩んだネイティブスピーカーの舌の動きを再現しようとしているのです。 英語は舌に力は入れません。 唇にも力は入れません。 信じてくれない人が沢山いると思いますのでもう一度。 英語は舌にも唇にも力は入れません。 ネイティブの先生が あなたのミステリアスな口の中と 不器用な舌の動きにフラストレーションを感じながら 舌の動きを見せようと 必死でデモンストレーションしている時 その事実を冷静に思い出して下さい。 日本語の舌がどれだけ固い状態かを知らないので 教え方が分からないだけ。 連動する筋肉を持たないので メカニズムの本質的な違いに気付けないだけです。 英語の舌は日本語に比べたら 廃人のように呆けた感覚です。 脱力したまま 馬がしっぽを動かすように アルプスの少女ハイジの 屋根裏部屋のシーツを広げるシーンのように 舌はピンポイントで 軽ーくしなやかに使うのです。

スライドメソッド モリヤマ

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