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英語は音が消える?|聞き取れない本当の理由
英語は 「音が消えている」 と思ったことはありませんか? 単語だけなら聞き取れるのに、 会話になると急に聞き取れなくなる。 そんな経験をした方は多いと思います。 「ネイティブは音を省略している。」 「音が消えている。」 「耳が悪いから聞き取れない。」 そう思ってしまいますよね。 でも実は、 聞き取れない理由は、音が消えているからではありません。 英語の音は本当に消えているの? 例えば did it dig it have it このようなフレーズ。 ネイティブ同士の会話では、 一瞬で言われるため、 まるで音が消えてしまったように聞こえます。 でも、 実際には音がなくなっているわけではありません。 音がつながっている のです。 私たちの脳が勘違いしていること 日本語では、 一つひとつの音を区切って話します。 だから耳も、 区切られた音を探そうとします。 ところが英語では、 息が流れ続けるため、 単語と単語が自然につながります。 つまり、 日本語の耳は 存在しない区切り を探してしまうのです。 発音が変わるとリスニングも変わる理由 「リスニングは耳の
モリヤマハルカ
7月1日
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