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could, would, shouldずっと知っていた単語なのに、実は聞こえていなかった

  • 執筆者の写真: モリヤマハルカ
    モリヤマハルカ
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

could

would

should

英語学習者なら誰でも知っている単語です。


意味も知っている。

文法も知っている。

テストにも出てくる。

でも、

会話の中で突然聞こえなくなることがあります。

なぜでしょうか。


多くの人は、

「もっとリスニングを練習しなければ」

と思います。


でも実は、

聞こえない理由は耳ではないことがあります。


それは、

自分が思っている音と、

実際の英語の音が違うからです。


例えば、

「クド」

「ウド」

「シュド」

のように覚えていると、

ネイティブの自然な会話の音と結びつきません。


すると、

知っている単語なのに聞こえない。

そんな不思議な現象が起こります。


私は長年発音を教えてきて、

発音とリスニングは別々の能力ではないと感じています。


正しい音を知ると、

聞こえ方が変わる。

聞こえ方が変わると、

話し方も変わる。

その変化を何度も見てきました。


助動詞は短い単語ですが、

日常会話では何度も何度も使われます。


だからこそ、

たった3単語でも発音が変わると、

英語全体の印象が大きく変わります。


もし今、

「知っている単語なのに聞き取れない」

と感じることがあるなら、

それは耳の問題ではなく、

音の認識の問題かもしれません。


英語は、

知識より先に、

音の世界を理解することが大切です。


モリヤマハルカ

Slide Method®開発者


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