facebook-domain-verification=30zxcqbq7925t2mtt6tybfxatbs30t
top of page

オンライン英語発音レッスンで、本当に発音は変わる?

執筆者の写真: モリヤマハルカ
モリヤマハルカ
4 時間前
読了時間: 3分

「画面越しのレッスンで、英語の発音は変わるのでしょうか?」


私は、オンラインでも発音の変化を目指せると考えています。画面越しに口や舌の動きを見せながら、音を作るための準備から一緒に練習できるからです。


スライドメソッド®で大切にしているのは、耳で聞いた音を一生懸命まねようとする前に、息を吐くための口の開け方と舌の置き方を整えること。そして、力をゆるめることです。


RとLの練習は、口の開け方を整えるところから

たとえば、RとL。スライドメソッド®では、日本人にも取り組みやすい口の開け方から教えています。


私の指導では、普段日本語を話しているときの口の使い方を見直し、口の開け方を整えて舌をゆるめることから始めます。その状態で、RとLの音をどのように作るのかを練習していきます。


オンラインでも、口の開け方や舌の動きを画面越しに示すことができます。生徒さんはその見本を見ながら、ご自身の口で試していきます。私がオンライン指導で役立つと感じているのは、このように音を作る動きを見せながら練習できることです。


5回目のレッスン後に、生徒さんが感じた変化

ある生徒さんからは、5回目のレッスンの後に、印象に残る報告がありました。


発音アプリで、それまでうまくできなかったLightやRightのような単語が、毎回できるようになったそうです。さらに、ご自分の声とは思えない声が口から出てきたことに驚かれたといいます。


聞こえ方にも変化を感じたそうです。ネイティブの英語が急にゆっくりと感じられ、メガネをかけたようにくっきりと聞き分けられるようになった、という感想でした。


これは、その生徒さんご本人が感じた変化です。5回のレッスンで全員に同じ変化が起こるという意味ではありませんが、オンラインで学んだ方の具体的な経験として、ご紹介したいお話です。


頑張って力を入れるより、ゆるめることを大切に

生徒さんに一番大切にしてほしいのは、音をまねようと力で頑張る前に、口の中から息を吐くための準備をすることです。


口の開け方と舌の置き方を整え、力をゆるめる。スライドメソッド®では、この順番を大切にしています。私の指導では、力を入れて何とか音を出そうとすると、かえって練習がうまくいかなくなることがあります。


次に発音を練習するときは、見本の音だけでなく、先生がどのように口を開け、舌をどこに置いているのかにも目を向けてみてください。そして、ご自身の口や舌に力が入りすぎていないかを確かめてみましょう。


オンラインの画面を通じて、その準備を一緒に練習する。スライドメソッド®では、そこから英語の音を作っていきます。


スライドメソッド®の発音動画で、口の動きと音を一緒に確かめてみてください。


最新記事

すべて表示
美術館・博物館の接客英語|そのまま使える案内フレーズ9選

美術館や博物館では、お客様に展示をご案内したり、館内のルールをご説明したりする場面があります。 今回は、外国人のお客様へのご案内でそのまま使える英語をご紹介します。 ① Welcome! ようこそ! ② Your ticket, please. チケットをお願いいたします。 May I see your ticket? でも自然です。 ③ Please don't touch the artwor

 
 
 
空港で使える英語|そのまま使える接客フレーズ9選

空港では世界中のお客様と接する機会があります。 「英語で案内しなければならないけれど、何と言えばいいかわからない。」 そんな方も多いのではないでしょうか。 実は、空港で使われる英語も毎日ほとんど同じフレーズの繰り返しです。 今回は、チェックインカウンターや搭乗口などでそのまま使える接客英語をご紹介します。 ① May I see your passport, please? パスポートをお願いいた

 
 
 

コメント


bottom of page