空港で使える英語|そのまま使える接客フレーズ9選
- モリヤマハルカ
- 8月2日
- 読了時間: 3分
空港では世界中のお客様と接する機会があります。
「英語で案内しなければならないけれど、何と言えばいいかわからない。」
そんな方も多いのではないでしょうか。
実は、空港で使われる英語も毎日ほとんど同じフレーズの繰り返しです。
今回は、チェックインカウンターや搭乗口などでそのまま使える接客英語をご紹介します。
① May I see your passport, please?
パスポートをお願いいたします。
"Can I see your passport?" でも通じますが、お客様への接客では May I see... の方がより丁寧です。
② May I see your boarding pass, please?
搭乗券をお願いいたします。
最近はスマートフォンの搭乗券も多いため、紙・電子どちらにも自然に使える表現です。
③ Security is this way.
保安検査はこちらです。
"This way, please." と組み合わせても自然です。
④ Boarding has begun.
搭乗を開始しております。
空港アナウンスでも非常によく使われる表現です。
⑤ Your gate is over there.
搭乗口はこちらです。
番号まで伝える場合は
Your gate is Gate 15.
と言います。
⑥ Baggage claim is this way.
手荷物受取所はこちらです。
日本語では「荷物はこちらです」ですが、空港では Baggage claim(手荷物受取所)という表現が一般的です。
⑦ Your flight has been delayed.
お客様の便は遅延しております。
delay は空港で最もよく耳にする単語の一つです。
⑧ Have a nice flight!
良いフライトを!
または
Have a safe trip!
良い旅を!
どちらも自然です。
⑨ We hope to see you again.
またのお越しをお待ちしております。
"See you again." よりも接客らしい丁寧な表現です。
覚えるべきなのは「型」
空港英語も、長い文章を覚える必要はありません。
例えば
May I see your _____?
という型を覚えておけば、
passport
boarding pass
ID
ticket
など、さまざまな場面で応用できます。
発音ポイント
Slide Methodでは、カタカナで英語を覚えるのではなく、英語らしい音の流れとリズムを大切にしています。
今回のフレーズでは、次のようなポイントに注目してみましょう。
May I see は自然につながります。
boarding pass はアクセントの位置が重要です。
Security is は止めずに流れるようにつなげます。
flight has been は音がなめらかにつながります。
Have a nice flight は最後までリズムよく話すと自然に聞こえます。
詳しい発音は、ぜひライブで一緒に練習してみてください。
まとめ
空港で使う英語は、難しい文章ではありません。
毎日使う短いフレーズを自然に話せるようになるだけで、お客様とのコミュニケーションはぐっとスムーズになります。
まずは今回ご紹介した9つのフレーズから始めてみましょう。
YouTubeライブ
空港で使える!接客フレーズ9選【発音レッスン】



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