レストランで使える英語|そのまま使える接客フレーズ9選
- モリヤマハルカ
- 8月2日
- 読了時間: 3分
レストランでは、お客様との会話のほとんどが決まったフレーズの繰り返しです。
「英語で接客するのは緊張する…」
そんな方でも、毎日使う表現から覚えれば大丈夫です。
今回は、外国人のお客様への接客でそのまま使えるフレーズをご紹介します。
① How many people are in your party?
何名様ですか?
レストランで最もよく使われる自然な表現です。
短く How many people? と聞くこともありますが、接客では How many people are in your party? の方が丁寧で自然に聞こえます。
② Do you have a reservation?
ご予約はされていますか?
レストランでは最もよく使われるフレーズの一つです。
③ This way, please.
こちらへどうぞ。
席へご案内するときの定番表現です。
④ Are you ready to order?
ご注文はお決まりですか?
とても自然で、ネイティブが毎日使う表現です。
⑤ Would you like something to drink?
お飲み物はいかがですか?
または
Can I get you something to drink?
も自然です。
⑥ Thank you for waiting.
お待たせしました。
日本語の「お待たせしました」に最も近い自然な表現です。
⑦ Enjoy your meal!
ごゆっくりどうぞ。
料理をお持ちした後によく使われます。
⑧ You can pay here.
お会計はこちらです。
状況によっては、次のような表現もよく使われます。
You can pay at the register.(レジでお支払いください。)
I'll bring the check right over.(すぐに伝票をお持ちします。)
Whenever you're ready.(ご準備ができましたらどうぞ。)
レストランのスタイルによって使い分けられます。
⑨ Thank you very much!
ありがとうございました!
笑顔で締めくくる一言です。
覚えるべきなのは「型」
レストランの接客英語も、文章を丸暗記する必要はありません。
例えば
Would you like ... ?
という形を覚えておけば、
Would you like something to drink?
Would you like dessert?
Would you like another coffee?
など、さまざまな場面で応用できます。
発音ポイント
Slide Methodでは、カタカナで英語を覚えるのではなく、英語らしいリズムや音のつながりを大切にしています。
今回のフレーズでは、次のようなポイントに注目してみましょう。
How many は自然につながります。
Do you は一つの流れとして発音されます。
Ready to は区切らずにリズムよく続きます。
Thank you は英語らしい音の流れが大切です。
Enjoy your meal は最後まで止めずに流れるように話すと自然に聞こえます。
詳しい発音は、ぜひライブで一緒に練習してみてください。
まとめ
レストランで使う英語は、難しい文章ではありません。
毎日使う短いフレーズを自然に言えるようになるだけで、接客はぐっとスムーズになります。
まずは今回ご紹介した9つのフレーズから始めてみましょう。
YouTubeライブ
レストランで使える!接客フレーズ9選【発音レッスン】



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