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RとLを 言い分ける 聞き分ける

  • 執筆者の写真: モリヤマハルカ
    モリヤマハルカ
  • 2021年5月21日
  • 読了時間: 2分

ご質問:

スライド練習の動画を見て気づいたのですが、

私のあご位置と、先生のあご位置に、随分差があります。

鏡で確認すると、

私のあごはそんなに深く落ちていません。

無理に顎を深く落とそうすると、

力が入ってしまいます。

こんな中途半端なあごゆるで

果していいのかどうか

不安になりました。

いい加減なスライドをしていたら

顎に負担がかかるのでは???と思い

質問させていただきました。

宜しくお願いします。

回答:

スライド練習全般ですが

慣れれば慣れるほど

楽にできるようになります。

ただし、

力であごを下げようとするのは

逆効果です。


ちょっと時間をかければ

必ずできてしまう

とても良い方法があります。

上向きに寝転がり

枕を外し

ほおを指で横に伸ばしたまま

顎を重力に任せて

やすめます。

はじめはわかりづらくても

諦めずにじっくりリラックスすると

あごが自然に沈んでいく方向を

感じることができます。


そして突然、

日本語の筋肉の連動がふわっと抜け

舌が浮き上がります。


そしてそれが正しいあごの感覚です。

「こんなに日本語と英語のあごの感覚が違うなんて!」と驚きますよ。


簡単にマスターしたければ

「急がば回れ」 スライドは

歯を食いしばり頑張ることと真逆で

諦めて眠りに落ちていく感覚と似ています。


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