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発音矯正が無理な人ってどんな人?|年齢や耳の良さは関係ありません

  • 執筆者の写真: モリヤマハルカ
    モリヤマハルカ
  • 2021年10月13日
  • 読了時間: 2分

「もう年齢的に発音は無理ですよね」

「耳が悪いので発音は良くならないと思います」

私はこれまで何度もそう言われてきました。

でも実は、年齢も耳の良さも発音習得の決定的な条件ではありません。

なぜなら英語発音は、耳の能力ではなく、口の状態によって大きく変わるからです。

多くの日本人は、英語の音を聞いて真似しようとします。

しかし日本語と英語では、口や舌の使い方そのものが異なります。

日本語を話す時のクセが残ったままでは、どれだけ音を聞いても英語らしい発音にはなりません。

逆に言えば、口や舌の状態が変わると、発音もリスニングも同時に変わり始めます。

実際に、

  • TOEIC高得点なのに発音に悩んでいた方

  • 海外在住でも通じず苦労していた方

  • 60代から発音を学び始めた方

など、多くの方が変化を経験されています。

では本当に発音矯正が難しい人とは、どのような人なのでしょうか。

私は、

「自分は変われないと決めてしまった人」

だと思っています。

年齢も、耳の良さも、海外経験も関係ありません。

英語は才能ではなく、口の使い方の言語です。

正しい方向で学べば、誰でも変化を感じることができます。


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