top of page
検索


長い英単語はリズムで通じる|IT用語5選の意味・ニュアンス・使い方
ITの仕事では、長い英単語が頻繁に登場します。 configuration authentication authorization implementation integration 意味は知っている。 文字で見ればすぐにわかる。 でも、オンライン会議や電話で声に出すと、 なぜか一度で伝わらない。 そんな経験はありませんか? 長い英単語を伝わりやすくする鍵は、 すべての音を一つずつ正確に読むことではありません。 大切なのは、 強い一拍を中心にした「英語のリズム」です。 今回のライブでは、5つのIT用語を使って、 長い英単語の強弱リズムを練習しました。 この記事では、その内容を少し広げて、 それぞれの言葉が持つニュアンスや、 ITの現場で使えるフレーズをご紹介します。 1.configuration|設定・構成 ITでの configuration は、システムやソフトウェアがどのように設定・構成されているかを表します。 settings が個々の設定項目を指すことが多いのに対して、configuration はシステム全体の構成や、複数の設定
モリヤマハルカ
2 日前


長い英単語はリズムで通じる|医療用語5選の意味・ニュアンス・使い方
医療用語には、長くて発音しにくそうに見える英単語がたくさんあります。 たとえば、 examination medication inflammation complication rehabilitation どれも医療の現場でよく使われる言葉です。 これらを一文字ずつ追いながら、すべての音を同じ強さで発音しようとすると、かえって伝わりにくくなることがあります。 長い英単語を通じやすくする鍵は、 強く発音する一拍を中心に、リズムを作ること。 今回のライブでは、この5つの医療用語を使って、英語の強弱リズムを練習しました。 この記事ではライブの内容を少し広げて、それぞれの言葉が持つニュアンスや、医療の場面で使えるフレーズをご紹介します。 この記事では、医療上の判断ではなく、英語表現としての意味と使い方を解説します。 5語に共通する「-ation」のリズム 今回の5語は、すべて -ation で終わります。 最も強くなる音節は、次の部分です。 exami-NA-tion medi-CA-tion inflam-MA-tion compli-CA-tio
モリヤマハルカ
3 日前


長い英単語が通じない理由|-ation のリズムを身につけよう
「operation が通じない。」 これは、私自身がニューヨークで経験したことです。 電話で「operation」という言葉を何度言っても、相手に伝わりませんでした。 私は、 「オペレーション」 と言っているつもりでした。 でも、相手にはまったく別の言葉に聞こえていたのです。 そのとき初めて、 英語は一つひとつの音を正しく言うだけでは伝わらない ということを実感しました。 「オペレーション」は日本語と英語でリズムが違う 日本語では オ・ペ・レー・ショ・ン と、ほぼ同じ強さで区切って発音します。 一方、英語では OpeRAtion のように、 強く聞こえる部分と、 軽く流れる部分があります。 つまり、 大切なのは -ation をはっきり読むことではありません。 その前後を含めた 強弱のリズム なのです。 この考え方は、 operation だけではありません。 今回のライブでは、 operation specification regulation investigation という4つの単語を練習しました。 実は、この4語には共通点があります
モリヤマハルカ
4 日前


英語は音が消える?|聞き取れない本当の理由
英語は 「音が消えている」 と思ったことはありませんか? 単語だけなら聞き取れるのに、 会話になると急に聞き取れなくなる。 そんな経験をした方は多いと思います。 「ネイティブは音を省略している。」 「音が消えている。」 「耳が悪いから聞き取れない。」 そう思ってしまいますよね。 でも実は、 聞き取れない理由は、音が消えているからではありません。 英語の音は本当に消えているの? 例えば did it dig it have it このようなフレーズ。 ネイティブ同士の会話では、 一瞬で言われるため、 まるで音が消えてしまったように聞こえます。 でも、 実際には音がなくなっているわけではありません。 音がつながっている のです。 私たちの脳が勘違いしていること 日本語では、 一つひとつの音を区切って話します。 だから耳も、 区切られた音を探そうとします。 ところが英語では、 息が流れ続けるため、 単語と単語が自然につながります。 つまり、 日本語の耳は 存在しない区切り を探してしまうのです。 発音が変わるとリスニングも変わる理由 「リスニングは耳の
モリヤマハルカ
7月1日
bottom of page