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Receipt が通じない理由|「レシート」では通じない?

  • 執筆者の写真: モリヤマハルカ
    モリヤマハルカ
  • 8 時間前
  • 読了時間: 2分


海外旅行や海外生活で、

「レシートをください。」

と言いたい場面はよくあります。


ところが、

receipt

を日本語の

「レシート」

のまま発音すると、意外と通じないことがあります。


なぜ通じないの?


理由はとてもシンプルです。

英語の receipt と、日本語の「レシート」は別の音だからです。


日本語では

「レ・シー・ト」

と3つの音に分かれていますが、


英語では音の流れも口の動きも大きく異なります。


そのため、

自分では正しく言っているつもりでも、

相手には別の音として聞こえてしまうことがあります。


レジでよく使うフレーズ

海外のレストランやショップでは、次のような表現をよく使います。

  • Could I have a receipt?

  • Can I get a receipt?

  • I'd like a receipt, please.

  • Do I need to keep the receipt?

  • Here's your receipt.


旅行中だけでなく、海外出張や留学でも役立つフレーズです。


発音を覚えるより「口の状態」を覚える


スライドメソッドでは、

カタカナの読み方を修正するのではなく、

口・舌・息・声帯の状態

を整えることを大切にしています。


口の状態が変わると、

receipt だけでなく、

同じような母音や子音を含む単語も自然に発音しやすくなります。


動画で詳しく解説しました


実際の音の違いは、動画で聞くのが一番わかりやすいです。

ぜひ動画で確認してみてください。



関連記事


英語の発音は、単語をカタカナで覚えるのではなく、口の状態を身につけることで自然に変わります。Slide Method®では、その口の状態を体系的に学ぶことができます。


この記事を書いた人

モリヤマハルカ

ニューヨーク在住30年。英語発音指導歴20年以上。日本人のための英語発音矯正メソッド「Slide Method®」開発者。口・舌・息・声帯の状態から発音を改善する独自メソッドで、英語を「通じる音」へ導きます。


 
 
 

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