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Orange が通じない理由|オレンジではない英語の orange

  • 執筆者の写真: モリヤマハルカ
    モリヤマハルカ
  • 6月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:6月29日

海外で

orange juice

と言ったのに聞き返されたことはありませんか?


実は、

日本語の「オレンジ」と英語の orange は別の音です。


なぜ通じないの?


日本語では

オ・レ・ン・ジ

と音を区切ります。


一方、英語の orange は全く違う口の動きで作られています。


そのため、

自分では正しく言っているつもりでも、

ネイティブには別の音に聞こえてしまうことがあります。


よく使うフレーズ


  • I'd like some orange juice.

  • Do you have oranges?

  • Is this orange juice fresh?

  • Can I get an orange?

  • I love orange juice.


旅行先でも日常会話でもよく使う表現です。


発音は口の状態で変わる


スライドメソッドでは、

カタカナを修正するのではなく、

口の状態を整えます。


口の状態が変わると、

orange だけでなく、

似た母音を持つ単語も自然に言いやすくなります。


動画で詳しく解説しました


実際の音の違いは動画で聞くのが一番です。

ぜひ動画で確認してみてください。


▶ 動画はこちら



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モリヤマハルカ

ニューヨーク在住30年。英語発音指導歴20年以上。日本人のための英語発音矯正メソッド「Slide Method®」開発者。口・舌・息・声帯の状態から発音を改善する独自メソッドで、英語を「通じる音」へ導きます。

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