together が通じない理由|「トゥギャザー」ではない英語の together
- モリヤマハルカ
- 4 時間前
- 読了時間: 2分

英語の together、
もしかして
「トゥギャザー」
と発音していませんか?
実はこの単語、
日本人が思っている音と、
ネイティブが聞いている音には意外な違いがあります。
なぜ通じにくいの?
日本語では
「トゥ・ギャ・ザー」
のように音を区切って発音します。
一方、英語の together は、
音がなめらかにつながり、
母音や子音も日本語とは違う口の状態で作られています。
そのため、
知っている単語なのに、
聞き返されたり、
ネイティブの言う together が聞き取れなかったりすることがあります。
together を使ったよくあるフレーズ
日常会話では次のような表現をよく使います。
Let's do it together.
We work together.
We can learn together.
Let's practice together.
We spent the day together.
どれも英会話でよく登場するフレーズです。
発音が変わるとリスニングも変わる
スライドメソッドでは、
単語をカタカナで覚えるのではなく、
口・舌・息・声帯の状態
から英語の音を身につけます。
口の状態が変わると、
together が言いやすくなるだけでなく、
ネイティブの発音も以前より自然に聞こえるようになります。
動画で詳しく解説しました
ライブでは together を題材に、
なぜ通じにくくなるのか
なぜ聞き取れなくなるのか
どうすれば自然な音に近づくのか
をわかりやすく解説しています。
「知っている単語なのに通じない」
そんな経験がある方は、ぜひ動画をご覧ください。
ライブの最後には、together が今までと違って聞こえるようになるはずです。
▶ 動画はこちら
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この記事を書いた人
モリヤマハルカ
ニューヨーク在住30年。英語発音指導歴20年以上。日本人のための英語発音矯正メソッド「Slide Method®」開発者。口・舌・息・声帯の状態から発音を改善する独自メソッドで、英語を「通じる音」へ導きます。


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